>ホッパーらしさに欠けていましたね。もっとハジけて貰わないと…。
おっしゃる通りですね。
事前の情報を仕入れず観たので、ホッパーは反体制側の人間とか、地下に潜ってダッチワイフと会話しているようなキ○ガイ親父(狂言回し的役)かなんて思ってたんですよ。
因みにこのサントラって、あのゴブリンのメインテーマのフレーズ、微妙に下敷きにしてませんかね。
カン違いかな・・・。
>1本、ベスト1候補が出現してしまった…。
「ランド〜」>>「ミリダラ」>>>「ハイド・アンド・シーク」
>とりこっとさま
こんばんは。
>多少は物足りない部分も有ったけど、流石は御大ロメロ監督、魅せてくれました。
これぞロメロ・テイストってヤツですね。
>余談ですがチャーリーのカッコ良さはロジャーを思い出させました
ワタシはチョロがカッコ良いと思いました。
>若い世代にはリメイクドーン〜の方がウケがいいみたいですね。
確かにリメイクの方が怖さは有りますが、別に怖さを求めてる訳ではないので、
リメイクドーンは観た後に何も残りませんでした。
>どんなゾンビ映画が好きかは、リビングデッドに何を求めるかによるんでしょうね。
私は哀愁あふれるロメロのリビングデッドが大好きです。
「ワンポイント映評」にも書きましたが、
ワタシの総論は…
よく観ろエセ・ゾンビ・ファン
(「バイオハザード」やリメイク「ドーン」や「アンデッド」を面白いと言ってる諸君)、
これがゾンビ映画だ!
以上です。
また1本、ベスト1候補が出現してしまった…。
>ベイビーさま
こんばんは。
>イライラさせるバカキャラが登場しなかったのがホッとしました。
ホッとショットですね。
>ただ、デニス・ホッパーのボスキャラがちょっとね・・・・。
ホッパーらしさに欠けていましたね。
もっとハジけて貰わないと…。
>けっこうロメロって、楽観主義者なのか・・・。
「死霊のえじき」のラストなんかも、そんな感じですよね。
勧善懲悪というか、どの映画も、悪いヤツは結局ゾンビによって始末されるというのも
得意のパターンのようですな。
>次世代はどうやらペケですね〜。
マッタクもって、ナメとりまんなぁ〜。もうアホですな。
>次々世代になるまで、シンさんが・・・(以下自粛)。
しっかりと、今を生きたいと思います。
>WARASHIさま
こんばんは。
>ロメロ節炸裂ですね。まあ、不満は後から追ってきますが、、、。
ここだけの話ですが(笑)、ロメロって、元々演出力は大した事ないんだと思います。
どの映画も(あの「ゾンビ」でさえも!)、
(「ゾンビ」の演出のイイ部分は、全てアルジェントのパートですね)
冗長に思ったり、退屈したりするダレたシーンが出てきますしね。
ドキュメント的な部分は良くても、ドラマ部分はヘタクソなんですな。
一番良い例は「クリープショー」。テンポが悪いんですな、どうにも。
でも、ゾンビ映画に限っては、ソコがイイんですな。
ドラマ部分がヘタだから、余計ゾンビが活きてくるという逆効果を生んでいるんですな。
(さては狙った演出なのか…!?)
だから素晴らしい!
>MYHPの「辛口レビュー」もそれらを書いてますが、そんなんばかです。それもいいかも。
いつも参考にさせて頂いております。
素晴らしい切り口に乾杯です!
>私の世代はアメリカンニューシネマの時代が懐かしいです。
同世代ですな(笑)。
この時代の映画が、今最もDVD化されにくい映画になっていて、何とも歯痒いです。
「ソルジャー・ボーイ」はど〜した?
「ロリ・マドンナ大戦争」はど〜した?
「センチュリアン」はど〜した?
「ラスト・アメリカン・ヒーロー」はど〜した?
「組織」はど〜した?
「殺人者にラブソングを」はど〜した?
「ソルジャー・ブルー」はど〜した?
「キャット・ダンシング」はど〜した?
と、言いたいですね。
>ゾンビは来月、またWOWOWでハイビジョンもどき?でやります。
羨ましい〜。
WOWOWも、タイミングよく放映してきますな。
こんにちは、シンさん。
「ランド、、」昨日観て来ましたが、結構楽しめましたですね。ロメロ節炸裂ですね。まあ、不満は後から追ってきますが、、、。
でも最近は、季節柄か、ホラー系の鑑賞が多いのも面白いです。MYHPの「辛口レビュー」もそれらを書いてますが、そんなんばかです。それもいいかも。
でも、ハリウッドも日本映画も最近イマイチなのが多いですね。私の世代はアメリカンニューシネマの時代が懐かしいです。
ゾンビは来月、またWOWOWでハイビジョンもどき?でやります。今月放送を見たら結構画質音質は良かったので、ブルーレイに残しておこうと思ってます(僕も好きね〜笑)
>『亡国のゾンビ』
とりあえず、(以前、話題にした)イライラさせるバカキャラが登場しなかったのがホッとしました。
また、異常な数のカット割でごまかさないのが良いですね。
ただ、デニス・ホッパーのボスキャラがちょっとね・・・・。
『ミスリバ』みたいにした方が、今時の“病んだアメリカ社会”を反映しててイイと思うのですが。
けっこうロメロって、楽観主義者なのか・・・。
>次世代メディアになった時にお願いします。
次世代はどうやらペケですね〜。
次々世代になるまで、シンさんが・・・(以下自粛)。
一昨日ランドの一般公開を観に行きました。渋谷の初回は30人位でした。
夜のシーンが多過ぎたり、仲間がゾンビ化する悲しみが無かったり(これはデイ〜も同様。但しバブやビッグダディが悲しむシーンで大まかカバーしてますけどね)、多少は物足りない部分も有ったけど、流石は御大ロメロ監督、魅せてくれました。(個人的にはデッドレコニング号がヒット!)
ランドは他の作品を思い起こさせる場面(首の皮1枚ゾンビ→バタリアン、檻→サンダードーム、デッドレコニング→リメイクドーン)が結構有って、ロメロの寛容さを感じました。
(余談ですがチャーリーのカッコ良さはロジャーを思い出させました。)
若い世代にはリメイクドーン〜の方がウケがいいみたいですね。確かにリメイクの方が怖さは有りますが、別に怖さを求めてる訳ではないので、リメイクドーンは観た後に何も残りませんでした。
(えじきもゾンビより残酷度が増してるけど、ゾンビより面白くなった訳じゃないし。個人的には
ゾンビは作品として120点、えじきはバブの存在で100点満点です。)
どんなゾンビ映画が好きかは、リビングデッドに何を求めるかによるんでしょうね。私は哀愁あふれるロメロのリビングデッドが大好きです。
(グロテスクが好きならフルチのゾンビ4部作がオススメ。作品のダメさ加減が心地良く感じてきたら、フルチの虜です。)http://www.ne.jp/asahi/nukunuku-daisuki/bannou-bunka-neko-musume/DarioArgento.htm
>とりこっとさま
こんばんは。
>パンフ買う為にもう一回観たいと思ってるんですが、もう前売りは売ってないですよね?
昨日、仕事が早く終われば買いに行けたんですが…。
>ポスター欲しかったな・・・。
デザインは、チラシと全く同じなので、あまり有り難みはないような気が…。
>ライフフォースのサントラは輸入版ですよね。何曲収録でしょうか?
輸入盤です。
ヴァレース・サラバンデからリリースされたもので、
ジャケ・デザインは違いますが、以前日本でリリースされていたものと、
内容は同じ11曲収録です。
>ベイビーさま
こんばんは。
>本編よりも予告編が面白いですからな!
「キャノンボール」みたいですな。
>他のお客さんに、ロバート・ショーはいませんでしたか???
ニセの実況放送でダマされて、今はスッテンテンになってるらしいです。
>損失補填もシンさんなのでは・・・。
自分だけ予想と違う買い目を買って、ウハウハ…ナンて楽しみもありますからね。
>競馬新聞を何紙も買っても当たらないというのと同じですね(笑)。
新聞買わなくても、当たる人は当たりますからね。
>通常、2、3ヶ月もすると、名前を見かけなくなるのが常ですね。
そういう場合は、名前を変えて、再登場って事が多いみたいですね。
ただ、今日もダイレクトメールで(CD付き!)で一通来たんですが(笑)、
一時の競馬バブル期と違って、今や予想会社も低迷期に入っているみたいです。
300社近くあった会社が、今や十数社になっているとか…
(だから、生き残っているウチを信用しろ…という内容の記事でしたが…笑)
>シンさんの輸入DVD全部取っちゃえ!
次世代メディアになった時にお願いします。
>“アイポッパーが本命・・・”という件がかなりウケました(笑)。
聞くところによると、秋もアイポッパーで攻めるらしいです。
これはもうハズした方が良いかと…。
>WOOさま
こんばんは。
>今日早速「ランド・オブ・ザ・デッド」見て参りました(^^)。
ワタシも観て参りました。
初日の1回目、ナンか、学生時代に「ゾンビ」を観た事がある第一世代のファンが
ゴロゴロ大勢来ていたみたいで、一種異様な雰囲気でした。
つまり、年季の入ったゾンビ・マニアのオッサンが沢山いたという訳で、
凄くオッサン臭かったです。(ま、ワタシもその一人なんですが…)
場内を見回すと、女性客を、確か3人ぐらい見掛けましたが、残りは全てオッサン。
その女性客の内の一人(男性連れ)がワタシの一つ置いて隣に座って、
その子(夏らしい露出度の高い服装でした…ウレしい…)は、
普段ホラー映画なんか見た事無かったんでしょうか、スプラッター・シーンになると
「ウァ〜!」「キャあ〜」「恐いッ!」「イャあ〜!」とウルサイの何のって。
場内で一人、浮いていました。
1979年3月10日、「ゾンビ」を劇場で観た時は、
もっと女性客も多かったように思ったんですが、時代の流れでしょうか。
それとも、水曜日のレディース・デーになると、オバはんばかりで満員になるのでしょうか。
>レビュー一応書いときました。
拝見致しました。
ワタシもほぼ同意見です。
それを踏まえて、ワタシも書いておきました。
>輸入盤10月発売ということですが、DVD用のディレクターズカット版でも出るかな?
劇場版に際して、ゴア・シーンをかなりカットしたようです。
なので、DVDでは、ゴアシーンが増えたDC版でリリースすると、
ロメロ自身が語っていましたね。
ウ〜ン、他の映画でもそうですが、
そういうのって、劇場に観に行ったファンに失礼ではないかと…。
レイティングの事情なら、最初からR版とX版を用意して、
それぞれで公開すればイイのではないかと思うのですが…。
こんにちは、シンさん。
今日早速「ランド・オブ・ザ・デッド」見て参りました(^^)。
レビュー一応書いときました。久しぶりにロメロ監督作品が公開されたことは喜ばしいことです。
輸入盤10月発売ということですが、DVD用のディレクターズカット版でも出るかな?
>相変わらずカットで、その分予告編が多くなっている現状は
しかも「木曜洋画劇場」の場合、本編よりも予告編が面白いですからな!
>本命会社から穴狙いの会社まで、数社を試してみましたが、どれもダメでした。
シンさんの他のお客さんに、ロバート・ショーはいませんでしたか???
>ワタシが電話で予想を聞いて、ワタシが馬券を買いに行く…
使われゾンじゃないですか!
損失補填もシンさんなのでは・・・。
>これなら、わざわざお金払って予想を聞かなくても、自分で考えるのと大差ないという…。
競馬新聞を何紙も買っても当たらないというのと同じですね(笑)。
>大体、その予想が当たるんだったら、わざわざ広告出して(高い広告料を払って)
ゲンダイに出てる、キング・オブ・ナントカという予想会社なんかもありますが、
通常、2、3ヶ月もすると、名前を見かけなくなるのが常ですね。
>こんなの、普通の考えの人なら、分かるっちゅうねん。
水商売や風俗女性の甘い囁きと同じで、
“自分だけが特別”だと思ってしまう人間の悲しいサガですなあ・・・。
>ええケツしてまんねん、コレが。いわゆる、お尻あいです。
円楽:山田くん! シンさんの輸入DVD全部取っちゃえ!
>解説文が的を射てる辺りが、素晴らしいというか、笑えるというか…。
“アイポッパーが本命・・・”という件がかなりウケました(笑)。
シンさま、こんばんわ。
ランドですが、パンフ買う為にもう一回観たいと思ってるんですが、もう前売りは売ってないですよね?
(近所のチケットピアは帰宅時には締まってるし・・・)ポスター欲しかったな・・・。
ところでシンさまのライフフォースのサントラは輸入版ですよね。何曲収録でしょうか?http://www.ne.jp/asahi/nukunuku-daisuki/bannou-bunka-neko-musume/DarioArgento.htm
>とりこっとさま
こんばんは。
>本日ランド・オブ・ザ・デッドの試写会に行ってまいりました。
お疲れ様です。
>昨年リメイクでガッカリされた往年のゾンビファンには充分楽しめる作品だと思います。
ナルホド〜。何となく、分かるような気がします。
>密かに期待していたあのお方もしっかり出てますしねvvv
この方が出てこそ、ロメロ・ゾンビ映画だと言えますしね。
>私的にはゾンビ4部作としてくくれる作品だと思います。
ロメロの王道シリーズとして、何某らの繋がりがあるのは嬉しいものですね。
ワタシも、今週土曜日に見に行く予定をしていますので、
今からワクワクです。
観賞後、思いっきり、語り合いましょう!
>ところでバタリアン4・5は日本では公開されるのだろうか?
何となく、ビデオスルーのような気がします。
公開されても小規模公開で、すぐにDVD化されそうですね。
>ベイビーさま
こんばんは。
>電話ボックスが倒されるシーンは王道ですな(笑)。
“ヘビオバさん”も印象的でしたね。(「1941」にも出てましたね)
>彼らの作品がリピートされるのは、ジャンルがアクションということもさることながら、
時間の枠内にすっきり収まるということもあるんでしょうね。
あと、声優が同じキャストを使えるという利点もありますね(笑)。
(ヴァンダムとセガールって、同じ人だったような気が…。)
>現在の映画番組は解説がなくなった分、
次週放送作品や自社製作の劇場映画CMをしつこく流すようになりましたね。
解説が無くなったから、カットも少なくなった…と思いきや、
相変わらずカットで、その分予告編が多くなっている現状は、
何とも歯痒い思いですな。(90分前後の映画でもカットされてしまうのが情けないですな)
>コーチ屋もですか?(笑)
コーチ屋はありませんが、予想会社はあります(笑)。
某友人がしつこく誘うので、有志5人ぐらいでお金を出し合って、会員になりました。
(ウチがWINSに近いという理由から、ワタシが電話で予想を聞いて、
それを仲間に伝えて、みんなで相談して、ワタシが馬券を買いに行く…という方式で)
本命会社から穴狙いの会社まで、数社を試してみましたが、どれもダメでした。
10回やって、1回当たるか当たらないか…、というその程度で、
これなら、わざわざお金払って予想を聞かなくても、自分で考えるのと大差ないという…。
で、困ったのはその後なんですよね。
便宜上、ワタシの名前で会員登録していたものだから、ヤメてからも色んな同種の会社から、
ダイレクトメールがひっきりなしに届くんですな、ウチに。
ほとんど毎週、数社から届き、あまりに多いので、暫く保管しておいて数えてみたら、
軽く300は越えてました。
中には、同じ会社が社名だけ変えて送付してきているのがチョンバレの所もありました。
多分、会員登録した会社が、名簿を横流しした為だと思われますが、
客観的に各社の案内を読んでみたら、結構面白いもんでしたね。
どれも儲かる話ばっかりで、もうウソつきもイイとこでした。
(最初から分かりそうなものですが…)
大体、その予想が当たるんだったら、わざわざ広告出して(高い広告料を払って)、
お金を取って他人に教える…ナンて事はしない筈ですよね。
その予想を自分で買えばイイ訳で、わざわざ手間暇かけてまで、という事は、
その予想が当たらない(当たらない予想でお金を儲けようという魂胆)って事ですよね。
こんなの、普通の考えの人なら、分かるっちゅうねん。
ま、この事は、各種「予想本」「馬券本」にも言える訳ですが…。
>お知り合いでしょうか(笑)。
ええケツしてまんねん、コレが。いわゆる、お尻あいです。
>山田くん! シンさんに「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のDVD一枚やって!
ワタシを殺す気ですか…!?
>現在は若槻千夏です。
大胆な予想が聞けそうですな。
>「ウィキペディア(Wikipedia」にモトオさんが載っていました。
これは凄い! 驚きです。まるで、珍種の生物扱いですな。
しかも、解説文が的を射てる辺りが、素晴らしいというか、笑えるというか…。
すみません、タイプミスありました。
誤:(表のは主人公)
↓
正:(表の主人公は除く)
ところでバタリアン4・5は日本では公開されるのだろうか?http://www.ne.jp/asahi/nukunuku-daisuki/bannou-bunka-neko-musume/DarioArgento.htm
>「激突!」が初放映された際は、CM明けに、CM前のシーンから始める…という手法
後の放送時も、いろいろ工夫してましたね。
電話ボックスが倒されるシーンは王道ですな(笑)。
>CM前にCM後のシーンを挿入するのは、過剰サービスでダメですな。
ですね。
特にヴァンダムやセガールの作品は多いですね。
これもやっぱりアクションシーンを余計に見せちゃってますなあ・・・。
彼らの作品がリピートされるのは、ジャンルがアクションということもさることながら、時間の枠内にすっきり収まるということもあるんでしょうね。
また、現在の映画番組は解説がなくなった分、次週放送作品や自社製作の劇場映画CMをしつこく流すようになりましたね。
>そりゃあ、全部試してみたばってん。
コーチ屋もですか?(笑)
>やっぱり、ワタシが“負け組”だからなんでしょうか…。
まあ、シンさんの場合、たまにドカンと来ると、ある程度カタルシスは得られているわけで、本命党寄りの私の場合は、ずっと“負け組”以下ですな・・・(涙)。
>どの必勝法を使っても、導かれる結果は一つで、全て同じにならなければいけない・・・
全員が当たってしまえば、元返しですしね〜(笑)。
パチンコ必勝本も同じようなもんですな・・・。
>A型・山羊座・28歳・独身・OLのC子さん
お知り合いでしょうか(笑)。
>従って、予想は嘘よ。
円楽:山田くん! シンさんに「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のDVD一枚やって!
>吉田さんが見られるのは、実況の時だけですね。
なるほど、関西地区に一生住まわれる方は、一生「ドリーム競馬」を見続けるわけですな。
>佐藤珠緒(でしたっけ…?)
は何年か前?に辞めています。
局アナの高嶋彩→梅津弥英子に変わって現在は若槻千夏です。
>タマには還元しろよ、JRA。
正月競馬の時の、マークシート・ケースとかカレンダーくらいですか・・・。
ネット上の百科事典といわれる「ウィキペディア(Wikipedia」にモトオさんが載っていました。
個人のサイトや掲示板ならともかく、こういうサイトでも完全におちょくられていますな(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9D%AA%E5%85%83%E9%9B%84
本日ランド・オブ・ザ・デッドの試写会に行ってまいりました。
昨年リメイクでガッカリされた往年のゾンビファンには充分楽しめる作品
だと思います。密かに期待していたあのお方もしっかり出てますしねvvv
詳しい感想は公開後に書かせていただきますが、デイ〜よりは個性的なゾンビも若干増えたし
(バブの魅力には敵いませんが)、リメイクに比べたらよっぽど人物のキャラ立ってますし
(表のは主人公)、私的にはゾンビ4部作としてくくれる作品だと思います。http://www.ne.jp/asahi/nukunuku-daisuki/bannou-bunka-neko-musume/DarioArgento.htm
>ベイビーさま
こんばんは。
>ネタばれになる時もありますね。
これはありそうですね。
中には「猿の惑星」みたいに、ジャケットからしてネタばれしてるのもありますが。
>CMに入る度に次のエピソードの、ショッキング・シーンをわざわざ入れてましたからな。
あの時、観てました。
バラエティ番組のCM前の仕組みをそのまま使ってるみたいな感じでしたね。
そんなのを映画でやって、ど〜する? と思っちゃいました。
「日曜洋画劇場」で「激突!」が初放映された際は、
CM明けに、CM前のシーンから始める…という手法をやってて、なかなか新鮮でした。
まぁ、ランタイムが短いので、それを引き延ばす為の苦肉の策だった訳ですが、
こういうのは、サービス精神が伺えて、イイですな。
逆に、CM前にCM後のシーンを挿入するのは、過剰サービスでダメですな。
>因みにこちらは「ダビスタ」で有名な?競馬ライター、須田鷹雄です。
ワタシ、須田鷹雄の書いた「競馬必勝本」を何冊か読破しましたデス。
まぁ、厳密に言えば、この世に「必勝法」なんてのは存在しない訳ですが、
(公正なギャンブルである以上、常に勝つというのは、
イカサマでもしない限り不可能ですからね)
それでも「必勝法」という言葉に、何某らの魅力を感じてしまうのは、
やっぱり、ワタシが“負け組”だからなんでしょうか…。
まぁ、常に勝たなくても、せめて10回に5回ぐらい勝って帰りたいと願うのも
人情というものですな…。(常じゃなくても、トータルで勝てれば嬉しいですしね…)
で、そんな時に頼りになったのが、須田氏の必勝本。
さすが、“お笑い競馬ライター”と言われているだけあり、
なかなか笑わせながら読ませて頂いた訳ですが、
それがそのまま馬券に繋がらないのがギャンプルの面白い所ですな。
因みにワタシ、一時、「必勝本」なるものに相当ハマった時期がありました。
そりゃもう、由緒正しい正統(?)な“○○○式”なるものから、
スピード指数や期待値等の計算方式、或いは、血統から推理したり、
オッズの動きを見たりするものから、
果ては、九星やベクトルから予想する占い系、
それに、出目・連動等の数字のマジック系、
さらに“全てのレースは仕組まれている”という、例のタカモト式のオカルト系まで、
そりゃあ、全部試してみたばってん。
全てが「必勝法」とされている訳ですが、
よく考えたら、「必勝法」がそんなに沢山ある訳ないですよね。
だって、結論は一つ(レース結果は一つ)なんだから。
どの必勝法を使っても、導かれる結果は一つで、全て同じにならなければいけないのが、
必勝法によって導き出される結果が違うという事からして、もうウソ八百な訳ですな。
これは占いも同じですな。
「新聞」「雑誌」「テレビ」「メール」「WEB」等、どの占いであっても、
A型・山羊座・28歳・独身・OLのC子さんのその日一日の占い結果は、
全部同じでなければならないのに、見る媒体によって違うというのは、
これはもう、インチキ以外の何物でもない訳ですな。
本当に当たる占いなら、結果は一つでなければならない筈。
占い=ウラナイ=イラナイ ですな、マッタク。
因みに、「予想=よそう」を逆から読むと「うそよ」つまり「嘘よ」になりますな。
従って、予想は嘘よ。
>関東局のいわゆる「スーパー競馬」(井崎脩五郎やエイトの吉田さん出演)は、視聴不可なんですな。
吉田さんが見られるのは、実況の時だけですね。(パドックは声だけ)
あと、佐藤珠緒(でしたっけ…?)の予想も、一度聞いてみたいものですな。
井崎さん、相変わらずですね。
よく「GT前夜祭」等のイベントで拝見しました。
杉本アナや鈴木叔子(字が出てこない…)嬢との掛け合いが面白いですな。
>JRAからもらったギャラが再びJRAへ戻ると・・・。
最近はどこの競馬場も、改装されて綺麗になっていますが、
その改築費用のナン億万分の1の資金は、ワタシが提供している事になっている筈です。
タマには還元しろよ、JRA。
>凝ったメニューは、初めて観るのはイイんですが、
>何度も観ていると、イライラしてきますな。
主要登場キャラがひとりひとり、フェイドイン、フェイドアウトして、
最後に全員揃ってから、メニューの項目が表示されるタイプが一番嫌いですね(笑)。
シンさんの場合、ほとんどは既に観ている作品だと思いますが、
私のように未見の作品をレンタルする場合は、
メニュー画面にクライマックス・シーンがインサートされている構成のタイプは、
ネタばれになる時もありますね。
(たいてい、美味しいクラッシュシーンとか)
これって、TVで尺の短い映画を放送する時に、CMのつなぎにシーンを入れるのと同じですな。
この間「呪怨」が放送された時は、CMに入る度に次のエピソードの、ショッキング・シーンをわざわざ入れてましたからな。
「ナメとんかーーー!!!」
>中京開催は中京テレビの山田雅人
>小倉は北九州テレビ高橋源一郎
なるほど。教えていただいてありがとうございます。
>山田雅人
>高橋源一郎
ベタやなあ・・・(笑)。
山田雅人は以前、こちらのローカル局にゲストで顔を出してましたな。
因みにこちらは「ダビスタ」で有名な?競馬ライター、須田鷹雄です。
てことは・・・
シンさんは、関東局のいわゆる「スーパー競馬」(井崎脩五郎やエイトの吉田さん出演)は、視聴不可なんですな。
ダービーなど東京開催のGI時も、メインは関西テレビで、パドック、本馬場入場、実況が切り替わりということですね。
>モトオさんはその都度、各競馬場に出没しているという按配です
出張費で儲かって、競馬でスってるわけですな!
JRAのパドック解説もしてるわけですが、
JRAからもらったギャラが再びJRAへ戻ると・・・。
>ベイビーさま
こんばんは。
>任意で選択出来るようになってましたね。
それはイイですね。
やっと分かってくれましたか。
>逆に唐突に本編から始まってしまうのもいけませんネ・・・。
確か、ソニー・ピクチャーズのDVDが、
ディスク挿入後、いきなり本編から始まっていました。
>私は、凝っていないシンプルなメニュー画面ですぐ操作出来るモノが理想ですね。
アクティブ・メニューになっているものは、
一通り終わらないと、メニュー操作出来ない場合がありますからね。
凝ったメニューは、初めて観るのはイイんですが、
何度も観ていると、イライラしてきますな。
>バラエティ番組のCM前後みたいに映像がダブるんですよね。
それは反則じゃないですか。
エクステンデッドの意味が違いますな。
>「ルーキー」のC・シーンみたいですし、
水の幻想のトラウマは「バード」のシンバルを想起しました。
ここにも御大の影響が溢れている訳ですな。
麻薬に没してしまう所など、バードに通じるものがありましたな。
>ずっと狙ってますが、未だに売れてないです。
東宝DVDは、タマに中古店で見掛けると、嬉しくなるモノですが、
値段を見て退いてしまいますね。中古でも仕入れ単価が高いせいか、
そんなに安くなっていないんですな。
安くても3千円台止まり(3800円とか…)って所がツライですな。
(2千円台だったら買うつもりなんですが…)
>やはり夏競馬中継の時でも関東地区・関西地区の中継テリトリーと
解説者の配置は決まってるんでしょうな。
関西の場合ですが、
京都・阪神の場合は、通常通り関西テレビが制作局になりまして、
司会は宮川一郎太(マイケル・J・フォックス)で、サブが杉本清です。
で、中京開催の時は、中京テレビの制作になって、司会は山田雅人に替わりますね。
(以前は、水島裕=サモ・ハン・キンポー)
今の小倉開催は、北九州テレビの制作で、司会が高橋源一郎になってます。
(以前は、北九州テレビの局アナ)
で、肝心のモトオさんは、その都度、各競馬場に出没しているという按配です。
>たまには関西局が新潟や北海道シリーズを中継すれば良いのに
確かにそう思いますね。
先日の「札幌記念」も、せっかくのGUなのに、
コチラでは小倉がメインだから、モトオさんのパドック解説は
小倉しかやってくれないんですよね。
一度、広々とした北の大地で、モトオ節を披露して欲しいものですね。
>USJのCM(今はどうなんだろう…?)
この間借りた「Ray」のレンタルDVDでは特典メニューの方に入っていて、任意で選択出来るようになってましたね。
このDVDは、新作映画情報や予告編集も任意選択なのは歓迎しますが、逆に唐突に本編から始まってしまうのもいけませんネ・・・。
私は、凝っていないシンプルなメニュー画面ですぐ操作出来るモノが理想ですね。
因みにこのDVDの、未公開シーンを加えた“エクスなんとか”バージョンを選択したら、イライラしました(笑)。
バラエティ番組のCM前後みたいに映像がダブるんですよね。
中途半端なことせずに、編集して完全版とするか、特典映像として独立させるかして欲しいッス。
(セルDVDの方はわかりませんが)
作品自体は面白かったですね。
兄の死から逃れないレイのキャラは「ルーキー」のC・シーンみたいですし、水の幻想のトラウマは「バード」のシンバルを想起しました。
>普段2割引を敢行しているショップでも、東宝盤だけは1割引だったりしますね。
やはりそうなんですね。
近所のお店は、「ウエディング・シンガー」(ジュエルサイズ)をまだ4700円で売ってますよ・・・。
ずっと狙ってますが、未だに売れてないです。
さて、日曜は札幌記念がありましたが、有名馬が不在なことと悪天候のため自宅観戦。
夏競馬になってからTV中継はローカル局が担当してるのですが、当然各競馬場のメインはその度、中継が切り替わります。
で、小倉には元雄さんが(笑)。
それで思ったのですが、やはり夏競馬中継の時でも関東地区・関西地区の中継テリトリーと解説者の配置は決まってるんでしょうな。
東日本/西日本で分けてるのでしょうが、たまには関西局が新潟や北海道シリーズを中継すれば良いのに、もちろん無駄なコストがかかるので無理なんでしょうが、たまには元雄さんにも涼しい北海道に来て避暑気分を満喫して欲しいですね。
予想もスッキリ!当たるのでは(笑)。
>Frankie Dunnさま
こんばんは。
>The 40 Year Old Virgin
タイトルからして、面白そうな映画ですな。
>撮影をジャック・N・グリーンがやっておるんですな。
光と影を使い分ける名手ですな。
数々の御大の映画で名を上げましたな。
>さらにググッてみたら・・・もっとニンマリしてしまいました・・・
これは驚き!
アッと驚くオービルですな。
監督や脚本の才能もあったなんて!
やっぱり、師匠譲りなんでしょうかね。
>無事、完成するようみんなで応援しよう!
イーストウッド一家総出演ってのもイイですな。(今の所、二人だけですが…)
完成した暁には、是非、観てみたいものですな。
ただ今、全米で大ヒット中の『The 40 Year Old Virgin(40歳の童貞男)』ですが。
撮影をジャック・N・グリーンがやっておるんですな。ニンマリしてしまいました。
それで、さらにググッてみたら・・・もっとニンマリしてしまいました・・・
無事、完成するようみんなで応援しよう!
>WOOさま
こんばんは。
>「ノロイ」見てきました。
素早い!
マイナーな映画かと思いきや、今月号の「映画秘宝」でも、結構クローズアップされてますね。
>早速レビュー書きましたが
早速、拝見させて頂きました。
「BWP」のパクリだとか言われていますが、オドロオドロしいホラーは、
日本の方が得意なので、その点から行けば、断然コチラの方が上ですよね。
ワタシも観たくなってきましたデス。(こういうの大好きだから)
>失踪した映像作家は今どこに?
そう思わせる所が、この映画の巧い点ですよね。
「悪魔の追跡」のレビューも拝見させて頂きました。
迷っていたんてすが、これで購入決定です。
それにしても、精力的にアップされているのには感心致します。
今後も、参考になるレビューを楽しみにしています。
>とりこっとさま
こんばんは。
>チケット無駄にならずに済みました。
それはよかったですね。
因みに、ワタシも前売チケットを買ってまいりました。
「ロメロ監督のサイン入りオリジナルミニポスター」が付いていました。
ポスターに描かれているソゾンビの数を数えたら、2千万は越えていました。
“ランド・オブ”だけあって、さすがですね。
それにしても、「ゾンビ」「死霊のえじき」「ランド・オブ・ザ・デッド」と、
シリーズものなのにタイトルに一貫性が無いのは困ったものですな。
(それぞれ配給会社が違うというのが要因の一つですが…)
こういうのって、ブロンソンの“デス・ウィッシュ・シリーズ”や
洋ピンの“ジョニー・ワッド・シリーズ”ぐらいのものですな。
今回はやはり、
「続々ゾンビ/死霊のえじき2/リビングデッド最終章」でお願いしたい所ですな。
>ゾンビ系ビデオコレクション(ロメロ・フルチ・ユズナ・イッテンバッハ・
ジャクソン等など)もUpしたいところなんですが・・・
是非とも、お願い致しますデス。
ロメロ復活を記念して、ヨロシクお願い致します。
決定しましたので、募集を締めきります。
チケット無駄にならずに済みました。
>シンさま
サイトを見て頂き有り難う御座います。
容量が許せばゾンビ系ビデオコレクション(ロメロ・フルチ・ユズナ・イッテンバッハ・
ジャクソン等など)もUpしたいところなんですが・・・http://www.ne.jp/asahi/nukunuku-daisuki/bannou-bunka-neko-musume/DarioArgento.htm
こんにちは、シンさん
「ノロイ」見てきました。わははははっ(^^;、こりゃやられてしまったという感じの内容で、個人的には予想以上にインパクトがありました。物語にするとまったく単純なホラーなんですけど、このドキュメンタリータッチで見せているのが成功しています。早速レビュー書きましたが、これってどこまでが本当なのかなあ。DVD発売時はもっと過激で衝撃的な劇場公開できない映像も収録したディレクターズカットが出たりなんかして・・・・。
失踪した映像作家は今どこに?
>ベイビーさま
こんばんは。
>さっさとメニュー画面にしたいのに、チャプターやメニュー・スイッチ押しても
移行不可というシステムにしてあるのもありますよ。
ありますな。
スキップ不可というヤツですな。
初期のユニバのDVDは、いきなりUSJのCMが始まって、
これがスキップ不可になってましたね。(今はどうなんだろう…?)
ブルース・リーの香港盤DVDなんかも、“ご注意”“メーカータイトル”“ドルビー”が
スキップ不可で、その後やっとメニュー画面になって、プレイを選択したら、
またメーカータイトル(前記と同じモノ)が出てきて、ウンザリしたりします。
プレイじゃなく、チャプターから入った方がイイみたいなんですね。
>ショップの方もさっさと値引きすれば良いと思いますが、
何か圧力というか取り決めでもあるのでしょうか。
聞くところによりますと、東宝のDVDは、他のメーカーよりも仕入れ単価が高いようです。
モノにもよりますが、通常、定価の6掛けで入る所が、8掛けだったりするらしいです。
なので、普段2割引を敢行しているショップでも、東宝盤だけは1割引だったりしますね。
>それはリアルですねぇ〜、コワイですねぇ〜。
何年かに一度、法事とかで会うことがあった訳ですが、
その度に酒飲んで絡まれてました…。
渡瀬恒彦に絡まれていると思うと、感慨もひとしおで…。
>恒彦>>辰ちゃん>>>新吾なんですな!
女好きになると、新伍>>辰ちゃん>>名和広…って事になりますな。
>TVショッピングではよく見かけますけどね(笑)。
それがまた似合うから、悲しいですな。
>伊東四朗は絶好調なんですけどねぇ・・・。
田中邦衛もノリノリでしたね。
>ツカさま
こんばんは。
>「憂國」(66年公開)のネガフィルムが、東京・大田区の三島邸で発見され
素晴らしい!
いつかは出てくると思っていましたが、やっぱり存在したんですね。
しかもネガですか。まさ朗報ですね。
>傷やカビからも免れ、完璧(かんぺき)な状態であるという。
デジタルで修復しなくても高画質が望めそうですね。(修復するんでしょうけど…)
>早く観たい物です
ワタシも観たいです。
アメリカでは、海賊版ビデオが出回っているらしいですが、
どこぞの上映会でやった時のポジ・フィルムを入手して、
それをテレシネに掛けたんじゃないかと思うんですが、
これで、ブラック業界から1本、売れ筋が無くなる訳ですね。
とにかく、オフィシャルな形でリリースされる事に越した事はなく、
これは映画ファンには明るい話題だと思います。
今、故・笠原和夫関連の書籍を読み漁っている所なので、
ある意味タイムリーのように思います。
“国を憂う”気持ち、これには大いに興味がありますので。
情報、ありがとうございました。
>とりこっとさま
こんばんは。
貴殿のサイトは、以前から拝見させて頂いておりました。
アルジェント満開で、素晴らしいですね。
>ランド オブ ザデッド 試写会
素晴らしい! ナンという幸運なんでしょう!
>関東在住の方、どなたか一緒に行きませんか?
ワタシが関東在住なら、井の一番に声を掛ける所なんですが…。
ご覧になりましたら、是非、感想等をお聞かせ願えればと思います。
これからもヨロシクお願い致します。
>「めぐりあい」はごらんになったのでしょうか?
すんません!
返却日の関係でレンタルしていた黒木瞳の「東京タワー」観た後、テレビで「電車男」観てました(笑)。
>「憂國」
しかし、夫人の強い希望で全巻焼却処分されたのに敢えて公開しても良いモノなのか・・・。
はじめまして。古地さまの所(毒豚さま経由)から参りました。
神保町 一ツ橋ホール ランド オブ ザデッド 試写会
(18:30開場 19:00開映)のペアチケットが有るのですが
関東在住の方、どなたか一緒に行きませんか?
※他のBBSでも募集しているので、決まってしまっていたら申し訳有りません。http://www.ne.jp/asahi/nukunuku-daisuki/bannou-bunka-neko-musume/DarioArgento.htm
>ベイビー さん
「めぐりあい」はごらんになったのでしょうか?
>キスシーンが話題になったというのは聞いたことがあります。
話題になったとは知りませんでした。
>もちろん、今観れば大したモノじゃないのでしょうが。
まあ、たしかにそうですね。しかし、この組み合わせというか黒沢さんの
キスシーン事態貴重かもしれませんね
作家・三島由紀夫(1925〜70)が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で行った割腹自殺を、自ら予告するように監督・主演していた映画「憂國」(66年公開)のネガフィルムが、東京・大田区の三島邸で発見され、18日までにDVD化を含む公開が決まった。
氏の死後、瑤子(ようこ)夫人の強い希望で全巻焼却処分されたと公表されていた“幻のフィルム”の発見に、映画評論家の佐藤忠男氏(74)は、「割腹を明らかに予告した作品。どこまで芝居でどこから本気だったのか。三島という謎を解く鍵になる。公開されれば大きな反響を呼ぶだろう」と話している。
発見されたのは35ミリフィルム約40巻。気密性の高い大型の茶箱をテープで密封し、自邸倉庫奥にしまわれていたのを、製作時プロデューサーを務めた藤井浩明氏(78)が発見、内容確認した。傷やカビからも免れ、完璧(かんぺき)な状態であるという。
「憂國」は61年に発表された同名小説を三島氏が脚本、製作、監督、主役まで務めた30分の短編モノクロ映画。セリフは一切なく、字幕とワーグナーの音楽が流れる能舞台のような場景の中、2・26事件に参加できなかった中尉が妻の目前で切腹し、妻も後を追う。
今まで写真集しか観たこと無く、廃棄された事は知っていましたが、ネガがしかも、保存状態も完璧で残していたとは。。。早く観たい物です
>そろそろイイだろうと再生ボタンを押すと、まだ予告編やってる…ナンて事が。
レンタルDVDの一部には、さっさとメニュー画面にしたいのに、チャプターやメニュー・スイッチ押しても移行不可というシステムにしてあるのもありますよ。
さらにそのメニュー画面が動画でなかなか項目が表示されないともう辛抱タマランです。
>まさか東宝では、これを“廉価版”と呼んでいるのでしょうか…。
東宝のDVDは「ゴジラ」など一部ののマニア向け商品以外って、ほとんど売れ残ってますね。
もう色褪せしてるほど古くなってるのに・・・。
ショップの方もさっさと値引きすれば良いと思いますが、何か圧力というか取り決めでもあるのでしょうか。
>かなりアクション派の金田一になってしまいそうですね。
&事件関係者や実は犯人の女性と濃厚な仲になりそうです(笑)。
>一時、その筋の人として従事していた事がありまして、だから余計にリアルに感じるんですね。
それはリアルですねぇ〜、コワイですねぇ〜。
>実際、渡瀬恒彦が、当時は一番ケンカが強かったとも言われていますね。
そうなんですか!
映画だからアブナイ人だと思ってましたが。
恒彦>>辰ちゃん>>>新吾なんですな!
>70年代の暗黒SF映画と、実に似通っていました。
でもブシェミでノワール感が希薄(笑)。
>ちょっと違っていたので安心しました。
お互いにオレが本物と主張する辺りは、
ジャッキーの「ツイン・ドラゴン」もちょっと入ってましたが(笑)。
>70年代の暗黒SF映画と、実に似通っていました。
ブシェミでノワール感が希薄(笑)。
>それっきりでパッとしませんでしたな。
TVショッピングではよく見かけますけどね(笑)。
>その前にルパン三世をやったのが祟ったのか…。
伊東四朗は絶好調なんですけどねぇ・・・。
>ベイビーさま
こんばんは。
>しかし今、劇場だけではなくレンタルビデオも延々予告続くので
これはワタシもウンザリしてしまいますね。
酷い時なんか、オープニング30分ぐらいが予告編、ナンて事がありますね。
早回しして、そろそろイイだろうと再生ボタンを押すと、まだ予告編やってる…ナンて事が。
>廉価版としての再販売というのもやらんですね。
以前の6000円から、現在の4800円ぐらいになっている訳ですが、
まさか東宝では、これを“廉価版”と呼んでいるのでしょうか…。
>この人、金田一さん演じたことありましたっけ???
まだないようです。
かなりアクション派の金田一になってしまいそうですね。
>あの渡瀬恒彦が現在は知的で人情味あふれる役ばっかのはおかしいですね〜。
渡瀬恒彦って、東映実録路線の頃は、
一番“モノホン”のイメージに近かったと思います。
(ここだけの話ですが、ワタシの従兄弟に渡瀬恒彦ソックリな人がいて、
一時、その筋の人として従事していた事がありまして、
だから余計にリアルに感じるんですね。因みに、今は故人です…)
実際、渡瀬恒彦が、当時は一番ケンカが強かったとも言われていますね。
兄が映画俳優でなかったら、この弟もきっと…。
>『クローン・シティ』という作品の盗用だとかで、向こうでモメてるそうですね。
>オリジナリティの無さを派手なアクションシーンで補ってるだけですな。
ムードというか雰囲気というか、或いはプロットや展開も合わせると、
「THX-1138」「赤ちゃんよ永遠に」「ソイレント・グリーン」「2300年未来への旅」
「未来世界」…等の70年代の暗黒SF映画と、実に似通っていました。
相手が本物かどうかを見極めるのに「未来世界」と同じオチを使うんじゃないかと、
一瞬ハラハラして見ていましたが、ちょっと違っていたので安心しました。
>時には目黒祐樹のように。
そういえば、松方弘樹と目黒裕樹は、実録やくざ映画では1本だけ
「実録外伝/大阪電撃作戦」で共演していますが、
この時も、敵対する役柄設定でした。
この時の目黒裕樹、片目潰したメイクなんかしたりして、
なかなかの迫力を出していたんですが、それっきりでパッとしませんでしたな。
やっぱり、その前にルパン三世をやったのが祟ったのか…。
>テープの方をレンタルしたんですか!?
ですね。
洋画のDVDはかなり本数増えてきましたが、
邦画って(特に旧作は)あんまり置いてないんですよ・・・。
しかし今、劇場だけではなくレンタルビデオも延々予告続くので、
昔のビデオはすぐに始まるとなんか違和感ありますね(笑)。
>東宝のDVD、2500円ぐらいになりませんかねぇ〜。
廉価版としての再販売というのもやらんですね。
ただ近所のショップでは黒澤作品(赤い箱のやつ)は値下げしてますね。
ただ元が高いから、それほどお徳でもないのですが・・・。
>黒沢年男、もう昔のようなアクションものには出ないんですかねぇ〜。
この人、金田一さん演じたことありましたっけ???
アクションスターに限らず仇役等でも、昔の“アク”の強さが、TVバラエティとかグルメ番組の出演で、すっかり抜かれてしまった感じですね。
阿藤快はすっかりお笑いやってるし、綿引勝彦なんか悪いヤツやらんでしょ。
あの渡瀬恒彦が現在は知的で人情味あふれる役ばっかのはおかしいですね〜。
>テューコの役なんかイイかなと
悪いことしても憎めないのがいいですよね。
「アイランド」といえば、『クローン・シティ』という作品の盗用だとかで、向こうでモメてるそうですね。
該当の作品は知りませんが、例のアクションシーンも二番煎じだし、ラストシーンは『ブレ・ラン』みたいだし、オリジナリティの無さを派手なアクションシーンで補ってるだけですな。
>ツカさん
作品自体は観た事はないのですが、キスシーンが話題になったというのは聞いたことがあります。
もちろん、今観れば大したモノじゃないのでしょうが。
黒沢氏のラブシーンは暑苦しそうですね(笑)。
>ベイビーさま
こんばんは。
>テープが音質が良くないので、音量を少し高めに観ていたのですが
テープの方をレンタルしたんですか!?
実は、ワタシが持ってるのもテープです。
東宝ビデオの初期に出たものなので、
音声はまだハイファイ化されていないノーマル音声なんですよね。
なので、レベルがかなり低いんですよね、これ。
思わず「DVDで観ている人が羨ましい〜」と思ってしまいました。
東宝のDVD、2500円ぐらいになりませんかねぇ〜。
それぐらいだったら、買いたいヤツが200枚ぐらいあるのに…。
東宝も、良い顧客を逃してますな。(東映も高いゼ、ワレ!)
>若い時の黒沢年男の眉毛は、完璧に繋がってますね。
黒沢年男、もう昔のようなアクションものには出ないんですかねぇ〜。
「野獣の復活」とか「野獣都市」とか、面白かったんですけどねぇ〜。
>ズバリ『猿の惑星』です!!
ピエール・ブールに言わせれば、猿=日本人って事らしいですからね。
>近未来SFがブシェミ氏が出演した途端、現時代の貧乏くさいドラマになりますね。
この人、キャラ的には、悪役と人の良い役の中間ってイメージがあるので、
「続夕陽のガンマン」をリメイクしたら、テューコの役なんかイイかなと思っているのですが。
>あと『グリーン・マイル』のデカい黒人の人は何しに出てきたのでしょうか。
実世界で、フットボール選手として登場するかと思いきや、看板だけだったですね。
>ツカさま
こんばんは。
>黒沢さんの弟役で実弟の黒沢博がやっています。(後のヒロシ&キーボー)
懐かしいですね、ヒロシ&キーボー。(これも一発屋列伝の仲間入りですかね・笑)
昔は日本映画も、こういうお遊び的なキャスティングを結構やってたんですね。
さっきビデオで「新幹線大爆破」を観ていたんですが、
109号(運転士・千葉真一)を追走する新幹線の運転士が実弟の千葉治郎というシーンには、
何度観ても笑ってしまいます。
実録ヤクザ映画にこの二人が出演した時は、いつも敵対する役ばかりだったんですけどね。
ベイビーさんのお書きのBS放映の作品「めぐりあい」
私の好きな1本です
主題歌は「めぐり逢い」
この作品の音楽は武満徹、タイトルデザイン・和田誠
黒沢さんの弟役で実弟の黒沢博がやっています。(後のヒロシ&キーボー)
>口から内臓が飛び出そうなぐらいの勢いで叫んでましたな。
テープが音質が良くないので、音量を少し高めに観ていたのですが、
天本氏のセリフの部分だけ耳をつんざく音響ですね。
“人間DTS”ですよ(笑)。
>黒沢年男がギラギラしていたのも、今となってはオツなものですな。
(明日かな?)BSで黒沢年男と酒井和歌子の青春映画を放送するんですよね。
現在はあまり気にならないですが、若い時の黒沢年男の眉毛は、完璧に繋がってますね。
せんだみつおより『亀有派出所』の両津勘吉にはぴったりです(笑)。
>J・ウェイン『硫黄島の砂』もついでに借りて(笑)。
>“硫黄島”って、英語では“イオウジマ”そのままなんですね。
星条旗が上がった擂鉢山もマウント・スリバチですね。
>地球人は、何処へ行けばイイんでしょうね。
ズバリ『猿の惑星』です!!
>アンタ、人良すぎ。っていうか、喋りすぎ。
近未来SFがブシェミ氏が出演した途端、現時代の貧乏くさいドラマになりますね。
あと『グリーン・マイル』のデカい黒人の人は何しに出てきたのでしょうか。
いつも笑ってるか、泣いてるか、どちらかの役しかないですね(笑)。
>ベイビーさま
こんばんは。
>天本英世萌え〜!
口から内臓が飛び出そうなぐらいの勢いで叫んでましたな。
黒沢年男がギラギラしていたのも、今となってはオツなものですな。
「命令には従って貰わんと困るがな」という中丸忠雄や
「貴様、何者だぁ〜!」という島田省吾等、みんな熱かったですね。
>J・ウェイン『硫黄島の砂』もついでに借りて(笑)。
“硫黄島”って、英語では“イオウジマ”そのままなんですね。
最近のテレビのドキュメント番組の英語のナレーションを聞いて知りました。
そういえば「アイランド」で“豆腐”の事をそのまま“トーフ”と喋っていましたね。
てっきり“ロッテン・ビーンズ(腐った豆)”とか言うのだとばかり思っていました。
>地球人と宇宙人の間でアイデンティティに悩むセブン・・・というお話。
「宇宙戦争」のエイリアンも、地球人より先に住んでいたという設定でしたね。
地球人は、何処へ行けばイイんでしょうね。
>怪獣/ディザスター映画における大阪の変遷
なかなか洒落た事をやりますな。
大阪を舞台にした「ゴジラの逆襲」も、監督が違うせいもあるでしょうが、
前作とは、トーンやテンポが全く違ってましたね。
車道の信号が黄色になったら横断歩道を渡り出すせっかちな“大阪人”に合わせて、
ゴジラやアンギラスの動きが早くなってましたね。(上映時間も82分!)
>“もしも日本人全員が岸辺一徳だったら・・・”というわけです(笑)。
ナルホド。そこにもテーマが隠されている訳ですね。
>ブシェミ
アンタ、人良すぎ。っていうか、喋りすぎ。
>これがテンポイントだ!
この名前を聞く度に、胸にジ〜ンとこみ上げてくるものがありますね。
「見てくれこの脚、見てくれこの脚、これが関西の秘密兵器テンポイントだ!」という
杉本アナの名台詞も浮かんできます。
「ライアン! ライアン!」という、神様のお言葉もありましたね。
>昨日、「日本のいちばん長い日」を観たんで
私もWOOさんのカキコ読んで、レンタルして観てましたよ(笑)。
天本英世萌え〜!
J・ウェイン『硫黄島の砂』もついでに借りて(笑)。
>祖国を無くした日本人が、他国でどう生きていくか…というのがテーマ
題名忘れましたが、『ウルトラセブン』のエピソードでそんなのありましたな。
日本の先住民族を宇宙人に置き換えて、「ここは元々ワシらの土地じゃ」と言って、
地球に攻めてくる。
地球人と宇宙人の間でアイデンティティに悩むセブン・・・というお話。
>他国に受け入れられない日本人は…
>沈み行く日本列島と共に、そのまま消滅していった方がイイのかも
トライポッドを破壊出来る大阪人も消滅してしまうのでしょうか?
何週か前の「週刊ポスト」のグラビア紙上では、
怪獣/ディザスター映画における大阪の変遷を特集してましたが、
「映画秘宝」より気の利いた企画だと感じました(笑)。
>ちょっとクサいけど名科白だと思いますが
「戦争と戦争の間が平和なんだ」とうそぶく岸辺一徳と対になってますね。
“もしも日本人全員が岸辺一徳だったら・・・”というわけです(笑)。
>ベイビーさま
こんばんは。
>作り手はやってみたいけど、問題になりそうだから会社側が拒否するんでしょうね。
恐らく、その辺りなんでしょうね、問題は。
>日本全体が亡くなるわけじゃないですからね。
偶然にもさっきビデオ(DVD持ってません…泣)で「日本沈没」を観ていました。
昨日、「日本のいちばん長い日」を観たんで、“日本繋がり”という事で…。
これもテロじゃありませんが、日本が壊滅する映画としては、代表的なものですね。
祖国を無くした日本人が、他国でどう生きていくか…というのがテーマになっている事を、
今回観て初めて気付きました(気付くの遅過ぎですね…恥)。
今の時代でも…、いや、今の時代だからこそ通用する厳粛なテーマですね。
他国に受け入れられない日本人は…
沈み行く日本列島と共に、そのまま消滅していった方がイイのかも知れませんね。
>被爆国じゃないから、爆発後の街を人が平気で歩いてるようなデタラメ描写だらけですな。
「ピースメーカー」なんかも、核爆弾を前にして争奪戦をやってましたが、
あんな前にしたら、確実に被爆しますよね。
>とんだ腰くだけの作品に終わりましたね。
まさしく…。
期待していたんですけどね。
ナンであんな映画になっちゃったんでしょうね…。
今、ふと思い出しましたが、『亡国のイージス』での、
中井貴一の「よく見ろ日本人、これが戦争だ!」は、
ちょっとクサいけど名科白だと思いますが、言い終えた後、カメラがパンすると、
横にいた吉田栄作が、中井の顔をジッと見つめるのが印象的でした。
一度も戦争を体験した事のない日本の自衛隊員にとって、
その科白の持つ重みが、我々一般人よりも、重くのしかかった事を表すシーンでしたね。
>最後にテロが失敗し、日常の平和が保たれ、観客はホッとする、と。
基本的にパニック・アクションはとりあえず事故回避でハッピー・エンドというのが定番ですよね。
ホラー映画やSF映画では、世界やその舞台となる土地が終末を迎えるということを示唆して終わるものはありますけど、現実の社会を描いたものだとほとんどないですね。
作り手はやってみたいけど、問題になりそうだから会社側が拒否するんでしょうね。
『亡国のイージス』だって、中井貴一が何ジンなのかはっきり言ってないですし。
>テロ後の世界がどういうものなのかという事を。そんな映画は、あまりありませんね。
邦画だと(テロによるものじゃないですが)日本が壊滅した作品は『復活の日』がありますが、やはりこの作品もジャンル分けすると、SF/ディザスター・ムービーに入りますな。
まあ、テロを怪獣に置き換えたとすると、『ガメラ2』なんかイイ線行ってますけど、日本全体が亡くなるわけじゃないですからね。
ハリウッドであれば『トータル・フィアーズ』や『アトミック・トレイン』のようなホントに核爆発が起こる作品もありますが、被爆国じゃないから、爆発後の街を人が平気で歩いてるようなデタラメ描写だらけですな。
『バトルロワイアル2』なんかうまくいったら、シンさんの希望する内容に成り得た作品なんですが、
とんだ腰くだけの作品に終わりましたね。
>ベイビーさま
こんにちは。
>それだけリーダーが魅力ある人物に描かれてないから説得力ゼロなんですよね。
確かに。
で、ちょっとマジな意見を言わせて頂きますと、
この手の映画って、結局はテロが失敗するという結末ですよね。
テロの本意には賛同する部分があるけど、でも、人が無闇に殺されるのはいけない。
で、最後にテロが失敗し、日常の平和が保たれ、観客はホッとする、と。
という事は、結局の所、みんな(作り手・観客も含めて)、
今の現状が良いと思っている訳ですよね。
多少の不満はあるけど、テロられるよりは、現状維持が良い、と。
でも、そこでワタシは思う訳ですよ。
果たしてテロが成功して、日本(敢えて日本という事にしますが)が壊滅状態になった場合、
その後はどういう事になるのか。
もしかしたら、今以上の平和が訪れるかも知れないし、
或いは、日本そのものが地球上から消滅してしまうかも知れない…。
で…、
実際のテロは問題あるとして、映画の中だけでも、そういった事を描いた作品が、
1本ぐらいあってもイイのではないかと。
で、一度シミュレーションして欲しい訳です。
テロ後の世界がどういうものなのかという事を。
そんな映画は、あまりありませんね。
思いつくのは、「エスケープ・フロムL.A.」と「太陽を盗んだ男」ぐらいですね。
(他にありましったけ…? 上記2本共、壊滅=エンディングでしたが…)
映画なんだから、そういうのもあってはイイと思うのですが。
>あとイーストウッド(監督)とキューザックの組み合わせって
なんだかミスマッチと思いきや、なかなかハマッてました。
アリソンお嬢様と共演していたキューザックが、とても楽しそうでしたね。
>何故、先輩に後輩の名が被せられるのでしょうか???
そう、そこがオカシイんですよね。
>それでその監督の作風がわかるわけですが、二人以上だとワケわからんス(笑)。
“第2のヒッチコック”って、何度も聞かされましたが、
映画界には一体、何人の“第2のヒッチコック”がいるのやら。
>“タランティーノ絶賛!!”って、ジャケにコピーついてるビデオほど
ツマらない作品なんですよね・・・。
そもそもタランティーノは、ツマらない映画を持ち上げるのが得意ですからね。
持ち上げられた方は、たまらなく“不名誉”だという事になりますな。
>ツカさま
こんにちは。
>みなさんより遅く訃報を知りました。
DVDショップでは早速“石井輝男追悼コーナー”が設けられていました。
>石井監督作品は「網走番外地」から入りました。
後の“異常性愛路線”が強烈だったせいか、
石井監督が“網走番外地”の育ての親って事を、みんな忘れがちですよね。
>私は「新東宝」時代の方が好きかもしれません。
あの「スーパー・ジャイアンツ」も、石井監督作品なんですね。
>シンさん的というか石井監督はやはり東映時代がいいのでしょうか。
新東宝から東映に移った直後の作品が、結構愛嬌があって面白いですね。
「網走番外地」も含むオールナイトの「石井輝男特集」で観た
「恋と太陽とギャング」なんて、石井輝男テイスト爆発の楽しい一編でした。
特に丹波哲郎の弾けぶりには大笑いしましたデス。
「石井ちゃ〜ん、今日も頼んだよ」と、セリフを覚えない丹波の声も、
もう監督の耳には届かないんですね。
ちょうど1週間前、深夜テレビ「シネマだい好き!」で、
「直撃地獄拳/大逆転」が放映されていましたが、
奇しくもそれが、追悼放映になってしまったなんて…。
みなさんより遅く訃報を知りました。
石井監督作品は「網走番外地」から入りました。石井監督以外の「網走番外地」作品は
1作品も観ていませんし、別物と深い思いがあり観る気は全く起きません。
その後「新東宝」時代の作品に入りました。私は「新東宝」時代の方が好きかもしれません。あっ、しかし、人間花火は今年とやっと観れましたが。。。あと「異常性愛記録 ハレンチ」も観ました。。。シンさん的というか石井監督はやはり東映時代がいいのでしょうか。
「石井輝男映画魂」を再読します。
>部下達も、何故この作戦に加わったのかが
『戦国』での鹿賀丈史の小隊の構造とまんま同じで、
要はそのリーダーに心酔してる連中なんでしょうが、
それだけリーダーが魅力ある人物に描かれてないから説得力ゼロなんですよね。
途中で翻意するなら、作戦に参加するなちゅうに(笑)。
>「ダメだこりゃ…」っていうひ弱な主人公が、
『天国の花火』の香川氏と真田氏のトレードはどうでしょうか?
この作品でなら、アノ芝居でもOKな気はしますが・・・。
>「真夜中のサバナ」って、今思うと豪華キャストだったんですね。
確かにそうですね。
チンピラ兄ちゃんが今や売れっ子ですね。
あとイーストウッド(監督)とキューザックの組み合わせって
なんだかミスマッチと思いきや、なかなかハマッてました。
>ロメロの何処がタランティーノなのか。
ていうか、何故、先輩に後輩の名が被せられるのでしょうか???
“ホラー映画界のジョン・フォード”とかならわかりますけど。
先日観たレンタルビデオの予告編の作品で、
(なんだったかな〜『デビルズ・バックボーン』か何かかな・・・)
「第二の○○○(これも忘れましたが・笑)+タランティーノの誕生!」
って、コピーが付いてましたが、普通、“第二のナントカ”って表現に使われる人は一人じゃないですか。
それでその監督の作風がわかるわけですが、二人以上だとワケわからんス(笑)。
あと、“タランティーノ絶賛!!”って、ジャケにコピーついてるビデオほどツマらない作品なんですよね・・・。
大坪さん絶賛の馬同様、信じちゃいけませぬ。
>ベイビーさま
こんばんは。
>私は、寺尾聡のキャラの動機付けが弱くてダメでした。
確かにそうですね。
あと、寺尾聡の部下達も、何故この作戦に加わったのかが、よく分かりませんね。
こういう事は、原作を読んだら分かる…ナンてよく言われますが、
そういうのはヤメて欲しいですね。
映画化するなら、原作に頼らずにしっかりと仕上げて欲しいものです。
>先の「戦国自衛隊」と同じ作家も作品だそうですが、
福井某って、軍事オタクなんでしょうか。
確かにディテールに凝っているのは分かるのですが、
もっとオリジナティ溢れる物語を造って欲しいものです。
>真田広之も悪くなかったですが、意外性がなあ・・・。
アレだけ撃たれて、アレだけ刺されているのに、不死身というのは…。
よくあるパターンであるだけに、もっと工夫が欲しかったですね。
こういうのって、主役が見るからに頼りなさそうな方がイイですね。
出てきた瞬間「ダメだこりゃ…」っていうひ弱な主人公が、
色々な知恵を重ねて悪にうち勝つという姿を見たいものです。
>本日のこちらの夕刊の映画広告は確かにジュード・ロウばかりでしたね(笑)。
そのジュード・ローが出ていた「真夜中のサバナ」って、
他にもケヴィン・スペイシーだとかジョン・キューザックだとかも出ていて、
今思うと豪華キャストだったんですね。
>あとでまた再発されそうですが、これもルーカス商法かい!!
イイ加減にして欲しいですな。
話は全然違いますが…(笑)、
ロメロの新作ゾンビ映画「ランド・オブ・ザ・デッド」のチラシ裏に、
“ホラー映画界のタランティーノ、ジョージ・A・ロメロ”と紹介されていました。
これ、全然違うんじゃないか…って思いましたデス。
ロメロの何処がタランティーノなのか。
イイ加減にして欲しいですな。
>WOOさま
こんばんは。
>同監督の作品ってたくさんあるんですよね。
ありますね。監督作品だけで90本以上はあるかと思います。
>でも持っているDVDは全然ないんですよね。
そもそも、同監督のDVD自体が、あまりリリースされていませんでしたからね。
日本盤を諦めて、ボクは海外盤を入手したりしていましたが、
アチラでは石井監督は、かなり有名ですね。特にヨーロッパでは。
「徳川女刑罰史」や「徳川いれずみ師/責め地獄」はドイツ盤が出てますが、
どちらもかなりマニアックな仕様になっていました。
それに比べて、今度出る日本盤は、イマイチですね。
東映って、どうしてあんなショボい仕様なんでしょうか…。
あと、石井監督と千葉ちゃんが組んだ“直撃!地獄拳シリーズ”も、超面白いですよ。
1作目なんて、ドラゴン倉田が笑いのネタにされてました。
2作目は、完全に実写版「ルパン」(ウンコ・チンコ下品版)だし…。
そういえば、千葉ちゃんの映画も、日本ではほとんどDVD化されてませんね。
ウ〜ン、許せん…。
個人的には、健さんの「現代任侠史」が好きです。
実録路線・任侠映画・日本刀ドキュメンタリー・エロ本好きの寿司屋コメディ…が、
渾然一体となった怪作! これだけ観ても石井監督は天才だと思いました。
>できれば「恐怖奇形人間」なんてのが見たいんですが・・・。
やはり、コレですよね。
数年前、実際にビデオでリリース直前まで行った事がありました。
業界紙にリリース告知も載っていましたし、パッケージも完成していた筈です。
それが直前になって…。
当然、その時のマスターがある訳ですから、DVD化しようと思えば
すぐに出来る筈なんですが…。残念ですね、マッタク。
取り敢えずタイトルだけ変更して、コッソリ出せばイイのでは、ナンて思っちゃいますが。
「明智小五郎シリーズ/奇談島の美女」とか「必殺!人間椅子大作戦」とか
「世界の中心で“お母さ〜ん”を叫ぶ」とか…。
シンさん、こんにちは。
お盆ですねえ。しばらく長期休暇に入れます。熱さも一段落したところですので、たまったDVDをみております。
石井監督亡くなられてしまって残念です。同監督の作品ってたくさんあるんですよね。でも持っているDVDは全然ないんですよね。秋に発売される同監督作品のDVD-BOXは、中身がなかなか濃いし、個人的な好みとは今一つ合わないんでどうしようか迷っているところです。できれば「恐怖奇形人間」なんてのが見たいんですが・・・。
>「沈黙の戦艦」そのまんまじゃないですか!!
元々「ダイ・ハード」シリーズが狙ってたプロットが、
「沈艦」に先にやられたわけですが、
本家もあきらめたのに、よくもまあ堂々とやりますよね(笑)。
私は、寺尾聡のキャラの動機付けが弱くてダメでした。
先の「戦国自衛隊」と同じ作家も作品だそうですが、
アレも本作もメカとかの細部にこだわってる割に、
各キャラの背景とかほとんど適当なんですよね。
中井貴一と鹿賀丈史の存在感でごまかしてるわけですが、
起用がもったいないッス。
>セガールがデューク真田に替わっただけ。
真田広之も悪くなかったですが、意外性がなあ・・・。
冴えないマイホームパパという、
山田洋次の時代劇で連チャンでこういう役やってるので食傷気味ですな。
>毎回ボンドに嫉妬するホモッぽい役、如何ですかいな。
それいいですね。ジュード・ロウでどうでしょうか?
今年のアカデミー賞で司会が、ジュード・ロウはどんな映画でも見かけると、おちょくってましたが、
本日のこちらの夕刊の映画広告は確かにジュード・ロウばかりでしたね(笑)。
フリーマン祭りが終わったばかりなのに・・・。
>それ観たいです。是非観たいです。
>という事は、まだ40分も未公開シーンがあるって事ですな。ウ〜ム…
あとでまた再発されそうですが、これもルーカス商法かい!!
>ベイビーさま
こんばんは。
予定通り、本日「亡国のイージス」を観てまいりました。
>説教クサイ「沈黙の戦艦」ですが、アクションは望めませんゾ。
いゃあ、仰る通り。
っていうか…、これ「沈黙の戦艦」そのまんまじゃないですか!!!!!!!!!!!
セガールがデューク真田に替わっただけ。
ストーリーは勿論、ラスト・ショットもそのまんまで、完全なパクリですな、これは。
よくもまぁ、セガールからクレームが付かなかったものですな、マッタク。
>いや、今の“M”のジュディ・デンチが強烈なんでしょう(笑)。
Mが女性になったんだったら、マネペニーを男にするとかも、イイですね。
ミスター・マネペニーで、毎回ボンドに嫉妬するホモッぽい役、如何ですかいな。
>同じ商品を何度も1500円で売ったり、ワケわからんですね。
新リリース作品が3980円の設定というのは、何とも解せませんな。
半年もすりゃあ、1500円になるんだから、もう最初から1500円でイイっちゅうに。
>ヘスラーが炎上するタンクから出てくるというヤツですかね?
そうです。そのシーンです。
今のバージョンでは、ドラム缶が激突して、爆発炎上してお終いになっちゃってるんですが、
その辺りの編集がどうもぎこちないんですよね。
爆発する寸前にヘスラーが脱出するとか、そういうシーンがあるような感じなんですね。
>イギリス公開版は212分てのと関係ありそうですね。
それ観たいです。是非観たいです。
という事は、まだ40分も未公開シーンがあるって事ですな。ウ〜ム…
>古地さま
こんばんは。
>石井輝男監督がお亡くなりになりました。
絶句…ですな。誠に残念…。
これで日本が世界に誇れる監督を、また一人失ってしまったって事ですね。
そういえば、10月に東映から、【石井輝男DVD-BOX】なるものがリリースされるようですが、
これは、石井監督の死を予知していたという事なんでしょうか…。
「徳川女系図」「徳川女刑罰史」「徳川いれずみ師/責め地獄」
「明治・大正・昭和/猟奇女犯罪史」「ポルノ時代劇/忘八武士道」
という作品セレクトはイイんですが、
ここまで来るとどうしても“あの1本”が入っていないのが気になりますね。
色々事情はおありでしょうが、ここは一つ、
“キング・オブ・カルト”石井輝男監督を偲ぶという意味でも、
是非、出して欲しいものですね。
ご冥福をお祈り致します。
石井輝男監督がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。
>一人、思いっきり目立ってますな。
出演している若い連中より背がデカいし、役者より監督の方が人気がありますな(笑)。
>イマイチ印象に残らないのは、初代のマネペニーが強烈だったからでしょうか。
いや、今の“M”のジュディ・デンチが強烈なんでしょう(笑)。
先日、『リディック』をビデオを観ましたが、彼女の役は全くストーリー上で機能してませんね。
作品も、前作はB級モンスター映画として良かったのに、「ナンじゃこりゃ〜!」というトホホ作でした。
>あのトリミングは、ルーカスがわざわざ指示したものらしいです。
なるほど。
まずは酷いモノを見せておいて、徐々に質を向上させて、
その度に購入させようとする商魂ですな!!
>値上げといい、ワーナーのやる事は、最近、理解出来ませんね。
ですね。
同じ商品を何度も1500円で売ったり、ワケわからんですね。
>戦後60周年を記念して「バルジ大作戦」を
これまた、ワーナーの<終戦60周年記念戦争映画特集>ですな(笑)
>結局あの“幻のシーン”は未収録でした。(ラストのヘスラー少佐の件)
よく覚えてませんが、ヘスラーが炎上するタンクから出てくるというヤツですかね?
今回のDVDはIMDbによれば、未公開シーンは全部復元されているとのことですが、
アメリカ版が167分ですがイギリス公開版は212分てのと関係ありそうですね。
>ベイビーさま
こんばんは。
>『硫黄島』、遂に撮影を開始しました。
いよいよ、ですね。
情報、ありがとうございます。
>“ヒット・ピット”のシャツを着ているのが笑えますが(笑)。
一人、思いっきり目立ってますな。
遠くからでも、御大と分かりますな。
>ただ、秘書(ミス・○○、名前出て来ない・・・)とQは老けてましたな(笑)。
マネペニーですね。
一時、マネペニー不在の時があったかと思うと、
別の名前の秘書がいたりして、そのままいくのかなと思っていたら、
今はまた、元に戻っていますね。
でも、イマイチ印象に残らないのは、初代のマネペニーが強烈だったからでしょうか。
>『エーゲ海に捧ぐ』の未亡人役といい、配偶者に恵まれん役ばっかですな(笑)。
一時のテリー・ガーみたいですな(笑)。
>他人がカバーしている「チューブラー・ベルズ」が収録されてる盤もありますな(笑)。
初公開時にワーナー・パイオニアから出た自称“サントラ盤”と記されたシングル盤は、
カバー・バージョンの「チューブー・ベルズ」でしたね。
そのイメージが強いせいか、後にオリジナル(のサワリですが)を聴いた時には、
ちょっと違和感がありました。
>トリミングも凄いッス・・・・。
でも、あのトリミングは、ルーカスがわざわざ指示したものらしいです。
当時から、ビデオ化にはウルサかったんですね。
>9/2発売の『スケアクロウ』のように、ワイドスクリーンという点以外に特典の無い商品
日本語吹替え音声ぐらい入るだろうと思っていたのですが、
結局ダメでしたね。
値上げといい、ワーナーのやる事は、最近、理解出来ませんね。
>いやあDVDって、本当オモシロイですね。
さっき、戦後60周年を記念して「バルジ大作戦」を
リリースされたばかりのDVDで観ていたんですが、
最初のビデオ&LD版(144分)、70o大全で出たワイド版LD(156分)から、
さらに長くなった169分版で収録されていて、喜びいさんで観ていたんですが、
結局あの“幻のシーン”は、未収録でした。(ラストのヘスラー大佐の件)
スチルだけは残っているのに、フィルムに残っていないのは不思議なんですが、
DVDで完全収録というのは、夢のまた夢のようです。
そういう意味では、DVDも、まだまだですなぁ。
『硫黄島』、遂に撮影を開始しました。
撮影風景はこのファンサイトのギャラリーで。
http://flagsofourfathers.net/
ルーカスも撮影時はいつも同じ服装(チェックのネルシャツ)ですが、
イーストウッドも同じですな。
“ヒット・ピット”のシャツを着ているのが笑えますが(笑)。
>シリーズが始まってから40年以上経っても、ボンドは歳を取らない。
ただ、秘書(ミス・○○、名前出て来ない・・・)とQは老けてましたな(笑)。
>主人公がその場から立ち去ってしまう“動くバージョン”だったのですが、今回のは、静止画になっています。
なるほど、微妙にイジってるわけですな。
>フルチの死後、あまり使って貰えないので、お金に困っているようですし…。
オルガ・カルラトスも私が最後に観たのは、
『パープル・レイン』でのプリンスの母親役でダンナに虐待されていました。
『エーゲ海に捧ぐ』の未亡人役といい、配偶者に恵まれん役ばっかですな(笑)。
>公開当時にワーナー・レコードから出ていたサントラLPをそのままCD化したもの
>LD−BOX完売後、CDだけ、FSMが委託販売していたものです。
なるほど、なるほど。
前者は、25周年バージョン公開のためのCD化ですな。
>版権の問題だと思われます…アメリカでは以前から未収録だったとか
他人がカバーしている「チューブラー・ベルズ」が収録されてる盤もありますな(笑)。
>結局ボツになったラロ・シフリン作曲の3曲の未使用曲
アレフから、その完全盤が出たらオモシロイでしょうが、多分フリードキンから横ヤリ入るでしょうし、よほどのマニアじゃないと購入しないでしょうなぁ・・・。
>「チューブラー・ベルズ」のオリジナルは50分ぐらいあるそうで…
FMか何かで聴いたことありますけど、同じフレーズが延々続くだけですな。
ほとんど拷問というか、マインド・コントロールされそうな感じですよ。
>そんなの最初から考えてないんかい!、と思いました。
最近は、後々のDVDリリースを考慮して、
NGシーンや未公開シーンを、最初から想定して撮る事もあるようです。
笑ったのは「モンスターズ・インク」のNGシーンですね。
エンディングでNG集をやってましたが、
「オマエらアニメやのに、NGなんかある訳ないやろ!」と、突っ込んでしまいました。
>それは絶対に貴重です。数年後には、数百万円の価値が出る事でしょう。
ありがとうございます。
ただし、THXバージョンが出る前の、松竹から発売されていた廉価版VHSですので、
それほどのモノではないですよ(笑)。
トリミングも凄いッス・・・・。
またアコギな商売で、修正前の旧シリーズ3部作、特別編3部作、新シリーズ3部作、
といったBOXが出るでしょうな。
さらに次世代ディスクになったら、また出るでしょうし、キリないですよ。
9/2発売の『スケアクロウ』のように、ワイドスクリーンという点以外に特典の無い商品もあるし、『スウィング・ガールズ』のような意味の無い3バージョン発売というのもあるし、
いやあDVDって、本当オモシロイですね。
>ベイビーさま
こんばんは。
>「病んだ現代社会の象徴」と水野先生がまちがいなく言われるでしょう(笑)。
最近は、あまり言ってくれないので、寂しいですね。
>『ルーキー』で、追っ手をかわすために、トレーラーから新車を落すシーンがあったでしょ。
これの元ネタは、アラン・ドロン主演の『チェイサー』ですね。
>作品自体の基本プロットも過去のSF作品で散々語られてきたモノですな。
確かに。
予告編を観た時、あの映画のリメイクかと思いました。
>「寅さん」の吉岡秀隆じゃないんだから・・・。
この一件だけが、寅さん唯一の失敗ですね。
本来なら「サザエさん」のカツオのように、永遠に小学生であるべきなのに…。
そうしないから、寅さん自身が老けていっちゃいましたね。
ま、渥美清=寅さんで行きたかったから、しょうがなかったんでしょうけど…。
因みに、この“サザエさん的お約束”を未だに守り続けているのが、
あの“007シリーズ”ですね。
シリーズが始まってから40年以上経っても、ボンドは歳を取らない。
これが、本来あるべき姿ですね。
>『スーパーマン』のSマークが入ったものならレトロで良いですが・・・。
胸に“中”という字が書かれたヒーローもいましたね。(ウィリアム・カットでしたっけ…)
>「2」もどうやら音声の質が向上しただけでのようですね。
エンディングが、ストップ・モーション・バージョンになっちゃってました。
以前のバージョンは、「どや、オマエは今、赤い深淵を見たやろ…云々」という
字幕の後でも、主人公がその場から立ち去ってしまう“動くバージョン”だったのですが、
今回のは、静止画になっています。
この辺りの“バージョン違い”についても、ブックレットでは何も語られていないんですね。
>『サスペリア』を語る前に、まず『デアボリカ』を語らなくては(笑)。
その通り!
それを語らずして、何がサーカム・サウンドと言うのか!
サーカム・サウンドについては、水野先生の方が、よっぽど詳しく知っておられますたい!
>ほとんどギャラのための登場ですか(笑)。
ですね。
フルチの死後、あまり使って貰えないので、お金に困っているようですし…。
「ドクター・ブッチャー」は、「サング」と抱き合わせで出演した為、
ギャラが少なかったと腐っていたし…。
>「エクソシスト」は“世界初CD化”というふれこみの日本盤を持ってますが、
これはFSMのモノとは違うのでしょうね
お持ちのサントラCDは、映画公開当時にワーナー・レコードから出ていたサントラLPを
そのままCD化したもので、恐らく、そのCD化が“世界初”だったからだと思います。
で、FSM盤は元々は、「エクソシスト」の限定盤LD−BOXに封入されていたCDで、
LD−BOX完売後、CDだけ、FSMが委託販売していたものです。
内容は、以前のサントラから、「チュープラー・ベルズ」だけがカットされて、
(多分、版権の問題だと思われます…アメリカでは以前から未収録だったとか)
その代わり、最初に依頼されて、結局ボツになったラロ・シフリン作曲の3曲の未使用曲が
追加収録されたものになっています。
3曲の内の1曲は予告編用の曲なんですが、結局これもボツになっちゃいました。
フリードキンは、いかにも劇伴的なシフリンの曲が気に入らなかったみたいですね。
因みにワタシ、そのFSM盤に、ちゃっかり「チューブラー・ベルズ」も収録してある、
“エクソシスト/完全版サントラ”なるものも持ってます(笑)。
まぁ、シフリンの曲は、あまり映画のイメージに合っていないので、
ワーナー盤サントラでも充分じゃないかと思うのですが、
出来れば、「チューブラー・ベルズ」の完全版を収録して欲しいものですね。
(オリジナルは50分ぐらいあるそうで…)
>そんなの最初から考えてないんかい!、と思いました。
最近は、後々のDVDリリースを考慮して、
NGシーンや未公開シーンを、最初から想定して撮る事もあるようです。
笑ったのは「モンスターズ・インク」のNGシーンですね。
エンディングでNG集をやってましたが、
「オマエらアニメやのに、NGなんかある訳ないやろ!」と、突っ込んでしまいました。
>SW関係で持ってるのは、初期に発売されたVHSですが、今となっては貴重かも。
それは絶対に貴重です。
絶対に手放さないようにして下さい。
数年後には、数百万円の価値が出る事でしょう。
(ルーカスに売りつけたら、結構な値段になるかも…!?)
ワタシも、旧版(特別編に非ず)のLD−BOXを持っていて、
DVDが出た今も、手放さないでおります。
まぁ、LD自体が、時代の遺物と化してしまっている昨今ですが…。
>恐怖とエロのトラウマはなかなか消えませんね(笑)。
『スペースバンパイア』のマチルダ・メイ嬢は、まさに恐怖とエロのトラウマの象徴ですな。
>ダイモンは出てきました?
は出て来ないですね。
代わりに登場するのが、人間に捨てられたモノ(ゴミ)の霊が機械化したモンスターというわけですね。
「病んだ現代社会の象徴」と水野先生がまちがいなく言われるでしょう(笑)。
妖怪をCG処理にせず、コマ撮りや着ぐるみにしてるのは、旧作観てるお父さんへの配慮でしょうが、
今の子供たちから観たら、逆に子供騙しと言われるでしょうな。
妖怪活劇というよりはドリフのコントと吉本喜劇みたいなもんで、
豊川悦司だけ妙に浮いてました(笑)。
>『亡国のイージス』と『アイランド』にしようかと思っているのですが…。
『亡国のイージス』はホソカワさんもおっしゃってますが、説教クサイです(笑)。
説教クサイ「沈黙の戦艦」ですが、アクションは望めませんゾ。
頭カラッポで楽しむなら『アイランド』で、それなりにアクションはあります。
ただ、過去のアクション作品のネタの再利用というか、
例えば、(以前にシンさんとの会話で出ましたが)、
『ルーキー』で、追っ手をかわすために、トレーラーから新車を落すシーンがあったでしょ。
アレの応用で、別のモノを落すちゅうやつですね。
車はもう食傷気味なんで、これからはいろんなモノを落すのがトレンドかと(笑)。
作品自体の基本プロットも過去のSF作品で散々語られてきたモノですな。
>『ハウリングU』みたいに、別スタッフ&キャストで撮った前作のエンディングなんて、
詐欺まがいの作品もありますが…(笑)
いや、確か『ファンタズム』も同様だったかと思いますよ。
一作目の主人公マイケル・ボールドウインは出ない話もあるし、
トールマンだけは一応全部出てても、霊界の人間のくせにドンドン老けてますからな(笑)。
「寅さん」の吉岡秀隆じゃないんだから・・・。
>『少林サッカー』の時のTシャツも、ずっとBOXに入れたまま…。
この夏、着てみようかな、と…。
公開時のブームから中途半端な時期だと恥ずかしいかもしれませんね(笑)。
『スーパーマン』のSマークが入ったものならレトロで良いですが・・・。
>特典も収録されている単品だけで十分ではないかと。
ありがとうございます。
「2」もどうやら音声の質が向上しただけでのようですね。
>サーカム・サウンドの実体も知らないとは…!?呆れてものも言えません。
それはいかんですな。
『サスペリア』を語る前に、まず『デアボリカ』を語らなくては(笑)。
>『サンゲリア』のDVDは“買い”ですね。
なるほど、そうですか。ありがとうございます。
毒ブタさんのトコ、覗いてみたのですが、
これは紹介されてないので、よくわからなかったッス(笑)。
>マカロック自身も、撮影中の事忘れちゃっているんで、
>司会者と噛み合わない事多々で、とても困ってしまいますね。
ほとんどギャラのための登場ですか(笑)。
>多分…元は取れていないと思います。
ファンのための慈善事業ですな・・・。
「エクソシスト」は“世界初CD化”というふれこみの日本盤を持ってますが、
これはFSMのモノとは違うのでしょうね
>「荒鷲」と「戦略」は早く買っておかないと品切れになる予感がしますが、果たして、どうでしょうか…。
CEファンの他に戦争映画ファンにも需要がありますからね・・・。
>あまり重要なシーンは出てきませんね。
レンタルDVDでも、特典によく未公開シーンが付いてますが、
正直、どうでも良いシーンですね。
まあ、「もうひとつのエンディング」というのはマシですが。
先日、『コニー&カーラ』という作品のDVDを観た時には、未公開シーン集で、監督が登場して、ここはこういう理由でカットしたとか、コメントが添えられているわけですが、
“後から観てみたら前後とのバランスが悪いから”
“説明がクドいと思った”、“ギャグがイマイチ笑えない”
とか言ってるのですが、そんなの最初から考えてないんかい!、と思いました。
また、観客試写で不評だったから、というのもありましたが、それって単に作品作りにポリシーがないのでは?と思いましたね。
NG集も、J・チェンの作品なら、まあ許せますが、本来は出すもんじゃないと思いますけどねぇ。
CEの作品のDVDにそういった特典がないのは、キチっとした映画製作を行っているからと改めて思っちゃいましたなあ。
むしろ、そうした映像を出すのは、監督して恥だと考えてる気もしますね。
>「スーパーマン」も公開版よりも長いDC版で出たDVDでは、かなり端折られいたようです。
製作者からかなり横ヤリ入ったから、まだありそうですけどね。
前述の未公開シーンと違って、監督の意図してないモノに仕上がったという場合の、
ディレクターズ・カットなら意味ありますが、
『ワイアット・アープ』のような不毛なヴァージョンもあるわけで・・・(笑)。
>(修正すると間違いを認める事になるから)
>その内、コッソリと修正されていたりして…。
また新3部作の時にいろいろイジるのでしょうな・・・。
ファンがこうして欲しいと希望もしてないのに、
単に自己満足だけで、作品を改編してるのも、どうなんでしょう。
SW関係で持ってるのは、初期に発売されたVHSですが、今となっては貴重かも。
(それですら、既に『新たなる希望』と変えられてるわけですが)
>浅瀬の海で、漁船の底から上を眺めているガイラのシーン、恐かったです。
恐怖とエロのトラウマはなかなか消えませんね(笑)。
>ベイビーさま
こんばんは。
>独特の猥雑感(失礼)がなくなった気が・・・(笑)。
猥雑感…いい響きですね。ボクにピッタリのような…。
>「4」のオープニングの“ヒップ・ホップ”バージョンも基本的な旋律は残してましたね。
あの、警察無線の声が入る辺りの高揚感がイイ感じ出してましたね。
>そういえば「3」はエンディングだけは、1〜2と同じシフリンの曲ですね。
鋭い! さすがです。
>「燃えよ鉄拳」の未公開シーンがどうのこうのとか、
特典がどうのこうのということ言ってるみたいです。
アメリカのテレビ放映時に追加されたというシーンですね。
「そのシーンも入れて出してくれ」という要望なのではないでしょうか。
>んなシーン、いるかいな(笑)!
ハゲ同ですね。
アメリカのテレビ放映は、放映時間の埋め合わせの為に、
色々追加されたりするみたいですが、
あまり重要なシーンは出てきませんね。
「スーパーマン」の時も、テレビ放映版はもっと長かったんですが、
公開版よりも長いDC版で出たDVDでは、かなり端折られいたようです。
>「BKTF」シリーズみたいに一気に撮影して、短期間に公開した方が良かったのでは・・・。
ホント、そう思います。
ルーカスの失敗ですね。
>初作でオビワンがR2を知らなかったり(記憶を消されたのはオビワンかい・笑)、
『ジェダイの復讐』で、レイアがルークに母親の記憶は?、と問われて答えていたり、
その場その場で後付け的な展開ばかりなんですな。
爆笑!
その辺り、ルーカスも気になって気になって、しょうがないんでしょうね、きっと。
あと、例の「W」のデススター爆破後の帰還シーンでの
「レイア〜!」と叫ぶ所を「キャリ〜!」と叫んでるスカイウォーカー君。
ルーカスは「アレは“レイア〜”と言ってる」と、とことん譲りませんが、
何度聴いても「キャリー!」と言ってますよね。
特別編でも修正されなかったのは、ルーカスが意地を張ってるからだと思いますが
(修正すると間違いを認める事になるから)
その内、コッソリと修正されていたりして…。
>ここウケました(笑)。
サンダよりガイラの方が恐怖の存在なので、
本来なら海の方が恐くなっちゃう所なんですが、
何故か山のイメージがあるんですよね。
浅瀬の海で、漁船の底から上を眺めているガイラのシーン、恐かったです。
>ベイビーさま
こんばんは。
>ゴジラの『ファイナル・ウォーズ』がダメなシンさんにはツライかもしれませんが、
『戦国自衛隊』よりは面白いですよ。
今年は、『戦国自衛隊』よりつまらない映画はないですもんね。
>タダ券あったら、期待しないで御覧になって下さいな。
松竹系で観られるタダ券が2枚あって、
『亡国のイージス』と『アイランド』にしようかと思っているのですが…。
>『ロッキー』シリーズみたいに、前回のエンディングから始まるところは好きです(笑)。
続編の正しい在り方ですね。
『ハウリングU』みたいに、別スタッフ&キャストで撮った前作のエンディングなんて、
詐欺まがいの作品もありますが…(笑)
>売れ残って数年後にまだ置いてるのを見るのは悲しいですね・・・。
限定版だからと慌てて買った『MIB-BOX』や『少林サッカーBOX』なんかがイイ例ですね。
慌てて買わなくても、今でも店頭に並んでるぐらいで…。
そういえば、今回の『カンフー・ハッスルBOX』にもTシャツが付いていましたが、
『少林サッカー』の時のTシャツも、ずっとBOXに入れたまま…。
この夏、着てみようかな、と…。
>特典の方はどうだったでしょうか?
基本的には米・アンカーベイ盤と同じ特典です。
で、特典ディスクの方は、以前ビデオでも出ていたアルジェントのドキュメント
「鮮血のイリージョン1&2」を適当に編集したものになっていて、
ビデオを持っている人には、イマイチ有り難味がありませんね。
なので、特典も収録されている単品だけで十分ではないかと。
それに、特典に封入されているブックレットが間違いだらけなので、
ナンか激しく萎えてしまいます。
矢澤利弘とか言う、訳の分からんライターが書いているんですが、
無知蒙昧も甚だしい。
『サスペリア』を語るのに、サーカム・サウンドの実体も知らないとは…!?
呆れてものも言えません。
因みに、『1』の裏ジャケに『2』のスチルが1枚使用されていて、
今、紀伊國屋のHPでは、ジャケ交換の案内がアップされています。
今後は改訂版が出回るのかどうか分かりませんが、
ある意味、これは貴重な(?)ミス・ジャケットになるかも知れませんので、
買うなら今の内???
>もうひとつ、今発売されている『サンゲリア』のDVDは買いですか??
これは“買い”ですね。
画像・音声・特典と、北米盤と同仕様で、ほほ完璧に仕上がっております。
イアン・マカロックのやる気のないコメンタリーが、眠気に誘われる事大です。
これは10年前に収録されたコメンタリーなんですが、
マカロック自身も、撮影中の事忘れちゃっているんで、
司会者と噛み合わない事多々で、とても困ってしまいますね。
>田舎の場合は館数増やしてもガラガラですから意味ないですよ(笑)。
全ての小屋を「宇宙」と「星」の戦争に埋め尽くされちゃあ、タマりませんね。
そんな事ならシネコン止めて、デカい小屋を2つ作れと言いたいですね。
>FSMって、元取れてるんでしょうか(笑)。
>限定生産の商品だから、損はしてないと思うのですが・・・。
多分…
元は取れていないと思います。
アレだけ出ていて、完璧に品切れになってしまったのは、
「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」「オメガマン」
「エクソシスト」「燃えよドラゴン」「ワイルドバンチ」の6枚だけですからね。
下の3枚は、ワーナー・ホーム・ビデオからの委託販売だったので、
実質FSMが出してバカ売れしたのは3枚だけ。
他のものは、3千枚限定とかイイながら、いつでも購入可能ですね。
御大関連では、「荒鷲」と「戦略」が出ていて、
これは早く買っておかないと品切れになる予感がしますが、果たして、どうでしょうか…。
最近はMGM/UA作品中心になってきているようですが、
FOX作品でも、もっと出して欲しいものが沢山あるのに、
なかなか出してくれないののは、やっぱり儲からないからですかね。
さて、更新御苦労様です。
今回は久しぶりの分、大変でしたね(笑)。
トップページもコンパクトになって見やすい分、
独特の猥雑感(失礼)がなくなった気が・・・(笑)。
>『ダーティハリー2』完全版サントラCD
>日曜洋画劇場で『ダーティハリー』(1作目)が放映される際の番宣のバックに流されていたぐらい
数年前のテレ東の連続放映(結局中止になりましたが)でも流れてましたな。
>「1」のテーマ曲のアレンジ・スコアが、非常に多いんですね。
なるほど。
「4」のオープニングの“ヒップ・ホップ”バージョンも基本的な旋律は残してましたね。
エンディングのロバータ・フラックの曲も『ルパン三世』の歌付きバージョンと同じ強引さがありました(笑)。
そういえば「3」はエンディングだけは、1〜2と同じシフリンの曲ですね。
DVD完全リストで思い出しましたが、今、米国サイトのフォーラムで、
リージョン2の「ダーティファイター」BOXセットのスレがありました。
英語がよくわからんのですが、「燃えよ鉄拳」の未公開シーンがどうのこうのとか、特典がどうのこうのということ言ってるみたいです。
IMDbの未公開シーンの欄をチェックしてみたら、ヘビVSマングースの場面前後がどうのこうの書いてましたが、んなシーン、いるかいな(笑)!
アマゾンのUKの方、チェックしてみましたけど、何も書いてないから、ただの2枚組お徳用セットのような気がしますけど・・・。
最後に「ワンポイント映画評」へのツッコミです。
>「スター・ウォーズ/エピソードV・シスの復讐」
>何年もかけて観るというのは、一種異様な感じがしますな。
旧シリーズの場合、他の作品に比べ、ILMの特撮が一つ抜けてる感じがして、結構その映像に驚いたものでしたが、新シリーズの場合、日々、特撮が進歩してるから、変にもったいつけてる間に、他の作品の方がサプライズがありますね。
後半の出来は別にして、「マトリックス」の方がビジュアル的には革新的でしたし、群集シーンの壮大さなんかは「指輪」に先にやられちゃいましたね。
「BKTF」シリーズみたいに一気に撮影して、短期間に公開した方が良かったのでは・・・。
元々、私、ルーカスの
「最初から9話(6話か?)を構想していた」という話は絶対、信用していないですからね(笑)。
初作でオビワンがR2を知らなかったり(記憶を消されたのはオビワンかい・笑)、
『ジェダイの復讐』で、レイアがルークに母親の記憶は?、と問われて答えていたり、
その場その場で後付け的な展開ばかりなんですな。
なんか、また後からDVDで改編したりして・・・。
>「宇宙戦争」
>子供の頃「サンダ対ガイラ」を観て山に行くのが恐かった自分
ここウケました(笑)。
『妖怪大戦争』を観て来ました。
基本的にはバカ映画なんで、ゴジラの『ファイナル・ウォーズ』がダメなシンさんにはツライかもしれませんが、『戦国自衛隊』よりは面白いですよ。
タダ券あったら、期待しないで御覧になって下さいな。
>1作目が汚されたように思えたので、もうその後を観るのを止めました…。
2作目以降は、展開が全部同じですからね・・・(笑)。
こちらの方がネタは早いのでしょうが、『エルム街』シリーズのパクリみたいですな。
一応『ロッキー』シリーズみたいに、前回のエンディングから始まるところは好きです(笑)。
>海外のDVD-BOXも、色々ユニークなものが出てるみたいで
こういう特製BOXは発売時に店頭に並んでる時期は微笑ましいのですが、売れ残って数年後にまだ置いてるのを見るのは悲しいですね・・・。
>「サスペリアDVD-BOX」
特典の方はどうだったでしょうか?
もうひとつ、今発売されている『サンゲリア』のDVDは買いですか??
>その映画がbPになった時の“○日間”を当てはめれば、いつも記録が出来上がっちゃいますね。
おっしゃる通りですよね(笑)。
名称忘れましたが、プロ野球の投手の○○・ポイントとかと同じ感じですな。
シネコンで無理矢理スクリーン数を増やしての記録もフェアじゃないですね。
(映画業界にフェアを求めるのはナンセンスですが・・・)
近所のシネコンはSW公開日は、
SWと「宇宙戦争」が、それぞれ字幕2館、吹き替え1館で、計6館占拠ですよ。
たまたま映画見に来た人は、それしかやってないわけですよ(笑)。
シネコンの利点というのは、大ヒットで満員の作品もしくは長時間作品を、臨機応変に館数を増やす事によって、観客が適当な時間帯に行ってもすぐスムーズに鑑賞出来ることなのですが、それが記録作りのために悪用されてるわけですな。
前者の場合、大都会で行列が出来るほど満員御礼の作品なら確かに有効ですが、田舎の場合は館数増やしてもガラガラですから意味ないですよ(笑)。
どうせ会社のマニュアルなんでしょうが、地方まで同じしなくても・・・。
>一応、購入予定(笑)なんですが、
さすがです。
FSMって、元取れてるんでしょうか(笑)。
限定生産の商品だから、損はしてないと思うのですが・・・。
ええっと、続いて「映画の窓ぎわ」更新ページの感想を・・・。
>ビジュラマ・ベイビーさま
こんばんは。
>一応全部観てますけど、1作目を除いて、どれが何作目か説明出来ませんね(笑)。
全部観てるとは凄い!
さすがは、ファンタズム・マニア!
僕は1作目を大いに気に入ってるのですが、2作目をビデオで観て、
1作目が汚されたように思えたので、もうその後を観るのを止めました…。
>本編要りませんが、それだけ欲しい!
最近は、海外のDVD-BOXも、色々ユニークなものが出てるみたいで、
腐った柩型の「エルゾンビ5枚組DVD-BOX」、
頭部爆発型「スキャナーズDVD-BOX」、
触るとミミズが動く「ルチオ・フルチDVD-BOX」、
開けると童謡が流れるオルゴール仕様の「アルジェントDVD-BOX」
舐めると腐臭が漂う「ネクロマンティックDVD-BOX」
浣腸用注射器とリンゴがセットになった「ジャミー・ギリスDVD-BOX」等…。
まぁ、この手のハシリは、「死霊のはらわた」の“死者の書”仕様辺りだと思うのですが、
日本の「サスペリアDVD-BOX」みたいに、触ると絵が浮かぶ仕様なんて、
ちょっとショボ過ぎますね。
アレは、温度で変化する為(触ると暖かくなるから)ですが、
ウチの部屋はこの夏クーラーが故障して。体感温度42.195℃ぐらいになっているので、
「サスペリアDVD-BOX」の絵は浮かびっぱなしになっとるとです…。ヒロシです…。
>確か、この方、たけしの『みんなやってるか〜』に出てたと思います。
因みに、「ケーキ屋ケンちゃん」でお馴染みの宮脇ケンちゃんが、
一時、結城哲也の付き人になっていた時がありました。
>あと記録の既成事実を作るような強引な公開方法ですね。
もういい加減、“公開1週間の興行成績bP!”みたいなキャッチコピーを
ヤメて頂きたいですな。
これ、よく考えたら、“公開初日”から始まって、“公開2日間”“公開3日間”…
“公開10日間”“公開11日間”…と、その映画がbPになった時の“○日間”を
当てはめれば、いつも記録が出来上がっちゃいますね。
で、結局どの映画もbP。もうアホですな。
>因みにFSMのHP見たら、『ザ・ヤクザ』のサントラのこと書いてました(笑)。
デイヴ・グルーシンですな。
一応、購入予定(笑)なんですが、1枚だけ買うのは勿体ないんで、
他に買うヤツを今物色中です。
グルーシンなら、他にも出して欲しいモノがあるんですけどね。
「天国から来たチャンピオン」とか「名探偵登場」とか「愛すれど心さびしく」とか。
>「ファンタズム」は3作目以降、まんまビデオ・スルーになっちゃいましたね。
やはり、そうでしたか。
一応全部観てますけど、1作目を除いて、どれが何作目か説明出来ませんね(笑)。
>シルバー・スフィア型BOXに収められているのがオツですね。
本編要りませんが、それだけ欲しい!
>この人が強引に居座っていたらしいです。
そうなんですか(笑)。
確か、この方、たけしの『みんなやってるか〜』に出てたと思います。
そのシーンはけっこう笑えました。
>劇場公開そのものが軽んじられるのは、本末転倒ですな
今や、C級作品じゃない普通の作品でも、ハク付け公開みたいなもんですな。
あと記録の既成事実を作るような強引な公開方法ですね。
>これもいずれ日本盤が出るんでしょうか。
「ハリー」の方は日本コロンビアから出てましたが、今のところ予定はないみたいですね。
>「3」は来年になっちゃいますね。
因みにFSMのHP見たら、『ザ・ヤクザ』のサントラのこと書いてました(笑)。
>ベイビーさま
おはようございます。
>ドン・ベイカーもプロレスラーだったんですか。
役者をやる前、少しの間ですが、リングに上がった事があるようです。
>全部観ているのは日本でシンさんだけなのでは・・・(笑)。
「3」の段階で、かなりボルテージは下がってましたね。
原作では「4」まであるらしく、本当のハルマゲドンを迎えるとか何とか…。
>「ファンタズム」シリーズ全部劇場で(って公開されてるのか?)観ているひとより貴重かも・・・。
「ファンタズム」が劇場公開されたのは2作目までですね。
1作目は東和イズムによって大々的に公開されましたが、
2作目は、ビデオ販売の為の“ハク付け”公開だったようです。
で、3作目以降、まんまビデオ・スルーになっちゃいましたね。
最近海外では、シリーズ4作を収録したDVD−BOXがリリースされたようです。
シルバー・スフィア型BOXに収められているのがオツですね。
>って、チャンバラトリオの人ですよね?
そうです。
元・チャンバラトリオですね。
当時は4人なのに何故“トリオ”なんだろうと思っていたのですが、
この人が強引に居座っていたらしいです。
他の3人は、東映で殺陣をやっていたんですが、この哲ちゃんだけは別で、
どちらかというと、チャントリ時代は、オカマ・キャラで売っていました。
>ハックマンじゃ年取り過ぎかも。・・・。
じゃあ、最後に銀ちゃんにボラれる裏企業の黒幕役で(笑)。
>それらの作品と同じ期間続映していれば、MDBが歴代NO.1になったかもしれないんですよね。
それは惜しい事をしましたな。
期間が短かったのは、DVDリリースを早める為でしょうか。
これも海賊盤対策なんでしょうけど、その為に劇場公開そのものが軽んじられるのは、
本末転倒ですな。(日本も同様ですが)
海賊盤対策といえば、
今劇場で本編上映前に流されている「海賊版撲滅キャンペーン」のCM、最悪ですね。
観ている観客に不快感を与えるようじゃ、CMとして失敗ですな。
>「硫黄島」は大ヒットするでしょうが、CE不在ですからなあ・・・。
寂しいですな…。
>サントラ既購入者がCD見せたら10%OFF とかしないんでしょうか・・・。
して欲しいですね。
ついでに、劇場前売券を見せたら、さらに10%引きとかも。
>3枚組はパンフのデザインですが、これもなあ・・・。
これがワーナーだったら、オリジナルのジャケットをそのまま使う所なんですけどね。
>ハリー2のCDの方が・・・。
これもいずれ日本盤が出るんでしょうか。
僕は早く「3」を出して欲しいと期待しています。
1年1枚という事からすれば、「3」は来年になっちゃいますね。
>3人とも共通項は、プロレスラー出身という事ですね。
へぇ〜!(89へぇ)。
ドン・ベイカーもプロレスラーだったんですか。
初めて知りました。ありがとうございます。
因みに今回の作品は役名を全て変えているみたいですね。
>全部劇場で観てきたワタシの立場は、一体どうなってしまうのでしょうか…。
「3」まで観ている人はけっこう多いと思われますが、全部観ているのは日本でシンさんだけなのでは・・・(笑)。
「ファンタズム」シリーズ全部劇場で(って公開されてるのか?)観ているひとより貴重かも・・・。
>結城哲也
って、チャンバラトリオの人ですよね?
ハックマンじゃ年取り過ぎかも。・・・。
>「ミリダラ」DVD
最近ホント発売が早いですな。
「ザ・インタープリター」なんかは、9月に発売ですし。
当然、本国では公開が終わっているわけですが、最終週の興行成績の累計は、
『ザ・シークレット〜』や『許されざる者』での同じ週数の値より多いんですよ。
つまり、それらの作品と同じ期間続映していれば、MDBが歴代NO.1になったかもしれないんですよね。
現在は、あっという間にソフトが出るので、記録を破るのは難しいですね。
「硫黄島」は大ヒットするでしょうが、CE不在ですからなあ・・・。
さて、amazon を見たら、3枚組の方だけ来日インタビュー、スワンク&フリマンのジャパン・プレミア映像付くようですね。
んじゃ、やっぱ3枚組か・・・。
サントラ既購入者がCD見せたら10%OFF とかしないんでしょうか・・・。
ジャケはやっぱ日本のポスターですな。
3枚組はパンフのデザインですが、これもなあ・・・。
>ベイビーさま
こんばんは。
>原題見たら「ウォーキング・トール」。あれれ、と思ったらリメイクなんですな。
そうだったんですか…。
邦題からは察しが付かないぐらい、変貌してしまってますな。
オリジナルの「ウォーキング・トール」は好きだったですけどね。
ジョー・ドン・ベイカーがやってましたね。
確か、ラストで亡くなったような描写があったのに、
いきなり2作目が作られたのには驚きました。
で、主役は変わってボー・スヴェンソン。
ついでに3作目も作られましたね。
という事は、ザ・ロックは、三代目のビューフォード保安官という事になりますね。
3人とも共通項は、プロレスラー出身という事ですね。
>「がんばれベアーズ」
3作目は日本に遠征するんでしょうか…。
>「大アマゾンの半魚人」
続編には、御大がゲスト出演するんでしょうか…。
>「ボディスナッチャー」
3度目のリメイク、4度目の映画化ですな。
>「オーメン」(続編じゃなく1作目のリメイク)
確か、「4」も「1」のリメイクのような作りでしたね。
で、ラストでビックリ。ちゃんと「3」の続きになっていた訳ですな。
で、今度は「5」じゃなくて再び「1」ですかいな…。
全部劇場で観てきたワタシの立場は、一体どうなってしまうのでしょうか…。
>「007/カジノ・ロワイヤル」
いっその事、コネリー、レイゼンビー、ムーア、ダルトンと、
歴代のボンド役者を一同に集めて、思いっきり遊んで欲しいものですね。
>そのうち「ミナミの帝王」までアメリカ・リメイクされるのとちゃいますか?
結城哲也=ジーン・ハックマン
>「ミリダラ」DVD 10/28発売でしゅ。
出るのはクリスマス・シーズンかと思っていたんですが、意外と早く出るんですね。
公開から5ヶ月ですか。
まだ上映中の所もあるので、凄く早い気がしますな。
>通常版とCD付き3枚組の発売。
北米盤と同じ仕様ですな。
という事は、特典ディスクが欲しい場合は、強引に3枚組を買わされちゃう訳ですか。
そうなると、サントラ盤がダブっちゃいますな。
>ジャケが日本ポスターなのが残念・・・。
日本盤のサントラCDも、ジャケは日本ポスターでしたね。
どうみたって、輸入盤の方がイイのに…。
>日本版に来日インタビューとか付かんのかな??
是非、お願いしたいものですな。
多分、ヒラリーとモーガンの来日映像は付くでしょうね。
「ミリダラ」DVD 10/28発売でしゅ。
やはりポニー・キャニオンから発売ですね。
通常版とCD付き3枚組の発売。
ジャケが日本ポスターなのが残念・・・。
日本版に来日インタビューとか付かんのかな??
>まさに、大林ファンタジーですね。
先日ビデオで観た『理由』はなかなか力作でしたが、最後でいきなりファンタジーぽくなって笑いましたな。
さてFOFのキャストにニール・マクドノーという役者さんがキャスティングされたようですが、
全然知らん人なので調べてたら、ザ・ロック主演の『ワイルド・タウン/英雄伝説』という作品に出ていて、原題見たら「ウォーキング・トール」。
あれれ、と思ったらリメイクなんですな。
随分とまたB級作をリメイクするもんですな・・・(笑)。
最近の、allcinema ONLINEのニュースを見ても、リメイクの情報ばっかですよ。
「がんばれベアーズ」、大アマゾンの半魚人」「ボディスナッチャー」、
「オーメン」(続編じゃなく1作目のリメイク)「007/カジノ・ロワイヤル」。
そのうち「ミナミの帝王」までアメリカ・リメイクされるのとちゃいますか?
銀ちゃん=ウェズリー・スナイプス
山本太郎=クリス・タッカー
川島なお美=ジーナ・ガーション
>ベイビーさま
こんばんは。
>「ヤング・フランケンシュタイン」や「大脱走」のような完パロの方が良かった気がしました。
ですよね。
メル・ブルックスの性根の座ったパロディ映画は、見応えがありましたもんね。
>竹中直人プラス、デ・ニーロを合体させたような(?)、リアクションなんですよね(笑)。
まぁ、やりたい気持ちは分からないではないですけどね。
>緒形直人か竹之内豊で観たかった気はしました。
確かに。
あの役はどちらかというと、美形の方が合いますよね。
>もう何十作と作っているので、ロケハンも大変なんでしょうなあ・・・。
ウチの近所ではありませんが、
銀ちゃんが車で移動する際、僕がよく通る道を走っているのは笑ってしまいます。
「アッ、ここあそこや!」って具合に。
>関西は任侠モノの撮影は多そうですな。
「その後の仁義なき戦い」で宇崎竜童が殺されるシーンも、
僕がよく通りがかる所なんですよねぇ。
>大林宣彦のファンタジー映画
大林監督といえば、尾道ですが
尾道へ旅行に行った人に訊くと、映画のまんまの世界らしいです。
まさに、大林ファンタジーですね。
>中途半端になっちゃうんですよね。
そうですね。
「ヤング・フランケンシュタイン」や「大脱走」のような完パロの方が良かった気がしました。
>だから、結子ちゃんにビンタされる訳ですな。
香川氏自体の演技なのか、そういう演出の付け方なのかわかりませんが、なんか変なんですよ。
ビンタされる箇所や、その前のドラム缶に木材を放りこんでるシーンとかも。
亡き恋人にうりふたつの女性がいきなり現れ、慟哭しているというのはわかるのですが、
竹中直人プラス、デ・ニーロを合体させたような(?)、リアクションなんですよね(笑)。
世捨て人のくせに、キュートなパジャマ着ているし、作り過ぎですな。
緒形直人か竹之内豊で観たかった気はしました。
>あの花火のシーンのエキストラに出てたんじゃないんですか!?
観終わった後で公式ページを見てみたら、花火のシーンは他の地域で撮影したようですね。
各地域で撮ったモノをうまく繋げてますな。
>「ミナミの帝王」
なるほど。
もう何十作と作っているので、ロケハンも大変なんでしょうなあ・・・。
>数人に囲まれた鶴田浩二
関西は任侠モノの撮影は多そうですな。
>多岐川裕美のモデルとなった人がウチの近所に住んでいたとは、ちょっと感慨深いものがあります。
実録モノだとなかなか驚きますね。
近所ではないですが、大林宣彦のファンタジー映画で、回想場面で遊郭が出てくるシーンがあって、勝手に創作したのかと思ってたら、実際にそこはそうだったと知って驚いたことはあります。
>ベイビーさま
こんばんは。
>後半になるとさすがに鼻についてきちゃうんですな・・・。
クドいのはイヤですよね。
演出パターンが読めてしまう事ほど、興醒めしてしまう事はありませんね。
>恐怖と笑いの2重の盛り上げ方がクドく感じてしまいました。
コメディならコメディで、徹底して欲しいものですね。
ヘンにオマージュなんか捧げるから、中途半端になっちゃうんですよね。
この辺りは、メル・ブルックス監督を見習って欲しいと思います。
>とても良い作品でしたが、香川照之の妙な芝居がなあ・・・(笑)。
妙過ぎですな(笑)。
だから、結子ちゃんにビンタされる訳ですな。
>1キロも離れてない場所に竹内嬢がいたんだと考えると、作品を観てて妙な感覚に・・・。
あの花火のシーンのエキストラに出てたんじゃないんですか!?
>シンさんちの近所で撮影してて、知らずに観てビックリといった経験の作品って、ありますか??
あります、あります。
ベタですが、「ミナミの帝王」(の、何作目か忘れましたが…)。
ウチの近所の町工場が、そのまま取り立てされる町工場としてロケされていました。
工場の名前は変えてありましたが、他はそのままなんで、ビックリしました。
あと、ウチは川沿いにあるんですが、その堤防というか、土手の所で、
東映のヤクザ映画のロケが行われていたのを見学した事があります。
小学生の頃でしたが、土手の広場でタマタマ野球をしていて、夕方、帰ろうと思ったら、
ある集団に遭遇。それが数人に囲まれた鶴田浩二だったんですな。
で、着流し姿でドスを持っての格闘シーンが展開されて、それを遠くから眺めていました。
それが、何の映画かは、未だに分からないのですが…。
あと、「仁義の墓場」を観ていたら、ウチの近所の住所が出てきてビックリ。
渡哲也とネンゴロになる多岐川裕美の本籍地が、そこだったんですな。
あの多岐川裕美のモデルとなった人がウチの近所に住んでいたとは、
ちょっと感慨深いものがあります。
>見知らぬ家に入っていくカップルとか
「13金」シリーズの場合は、それがお約束になっているし、「ショーン〜」の場合も基本的には、パロディ・コメディなので、まあ目くじらを立てるほどのことではないとわかってますが、それでも、ナンかこう、イライラして来るんですね(笑)。
「メリーに首ったけ」の主人公のような、<普通に行動してるのに全部裏目に出てしまう>的オモシロさがあれば良いのですが、ハナからムチャでマヌケな行動を取って、事をややこしくしてしまうというのは最初こそ笑えますが、後半になるとさすがに鼻についてきちゃうんですな・・・。
徹頭徹尾バカコメディでありながらも、「ゾンビ」にオマージュを捧げているという側面もあり、恐怖と笑いの2重の盛り上げ方がクドく感じてしまいました。
さて、またまた話題が変わって、
『天国の本屋〜恋火』を観ました。(シンさんも御覧になってますね)
とても良い作品でしたが、香川照之の妙な芝居がなあ・・・(笑)。
私の住む地域でロケをしていたというのは、エキストラ募集の新聞記事で知っていましたが、こんなに近所で撮影していたとは知らなかったッス。
1キロも離れてない場所に竹内嬢がいたんだと考えると、作品を観てて妙な感覚に・・・。
同様に、シンさんちの近所で撮影してて、知らずに観てビックリといった経験の作品って、ありますか??
>ベイビーさま
こんばんは。
>ハックマンは小説も執筆してるのに、日本では話題にもなりませんね。
日本版を是非、出して欲しいですね。
ハックマンの知的な一面が垣間見れますな。
>昨日、「ショーン・オブ・ザ・デッド」を観ました。
僕もまだ観ていないんですよね。
今度、廉価盤で出るらしいので、何かのついでに買おうかと思っているのですが。
>キャラがボンクラ過ぎて、ちょっとイライラしました。
なるヘソ。
>バカキャラが忘れ物を取りに戻る
「新ドーン」では、あのバカ犬女がそうですな。
周りがゾンビに支配されている世界で、犬言うてる場合ちゃいますよね。
>「13金」におけるバカップルが、クリスタルレイクに行くなちゅうのに行って
あるある大事典ですな。
見知らぬ家に入っていくカップルとか、ムカつきますな。
>今の映画ほど間抜けじゃないと思うのですがねぇ。
昔からあるサスペンス手法なんでしょうけど、
最近は、これみよがしにしてしまうのがダメなんですな。
サスペンスの基本が出来ていないのに、こういうのやってもアカンという訳ですな。
コケオドカシとサスペンスは、根本的に違うという事ですね。
>うちさま
こんばんは。
>レンタルには無いものが多いですがどうにかして観ます。
“イーストウッド・コーナー”の無いレンタル店って、モグリですな。
アダルト・コーナーとイーストウッド・コーナーは、
レンタル店の2大巨頭の筈なのに…。
確か、レンタル店を始める際は、
契約書の“必ず「イーストウッド・コーナー」を設ける事”という欄に
○を付けなければならないと聞きましたが…。
最近はその下に“ラース・フォン・トリアー・コーナーは設けない事”という欄が
追加されたようですが…(笑)。
頑張って観まくって下さいね。
これからもヨロシクお願い致します。
シンさんへ
a few dollars〜の説明どうもありがとうございました。レンタルには無いものが多いですがどうにかして観ます。ではまた。
>「シネアルバム」
なるほど、ハックマンやホーンは出てないですね。
彼らの場合、本国では伝記本も出てるのに・・・。
ハックマンは小説も執筆してるのに、日本では話題にもなりませんね。
(本国でも売れてませんけど・・・笑)
話は変わりますが、「未見作品・観まくり祭」実施中ですが、
昨日、「ショーン・オブ・ザ・デッド」を観ました。
ゴブリンの音楽を使用しているのには、まあ笑えましたけど、
キャラがボンクラ過ぎて、ちょっとイライラしました。
リメイク版の「ドーン・オブ」もそうだったのですが、
バカキャラが忘れ物を取りに戻るとか、『普通はしねえだろ』的シチュエーションで無理にサスペンスを盛り上げる手法って、どうも苦手なんですな。
うまく言えませんが、
「13金」におけるバカップルが、クリスタルレイクに行くなちゅうのに行って、言わんこっちゃないというのとは違う、なんかこうムカツクって感じ〜。
ロメロ版にも、もちろんこういうキャラは存在するわけですが、今の映画ほど間抜けじゃないと思うのですがねぇ。
>WOOさま
こんばんは。
>逆輸入した深作欣二監督の「軍旗のはためく下」も見終わりました。
アチラでは、深作監督はモテモテですね。
僕は、“新仁義シリーズ”が早く出ないかと楽しみにしているのですが…。
>他にようやく「悪魔の追跡」もきちんと見れました。
>これもいいですなあ。上質のサスペンスです。
素晴らしい!
「悪魔の追跡」は、僕のフェイバリット・ホラーの1本です。
後半、カー・アクションに転じる所など、
ジャック・スターレット監督の手際良い演出に唸ってしまいますね。
ラストのドンデン返しも、ちょっとニュー・シネマっぽくてイイ感じですしね。
>さすがアンカーベイ、がんばっていい画質にしています。
僕も買おうかなぁ〜。
レビュー、楽しみにしています。
>リメイクするんだったら、ここらあたりをやったらいいのにと思います。
名作が汚されるのは、ちとイヤですがね。
特に、最近のカー・アクションって、カメラ・アングルも下手だし、
すぐにCG使ったりするから、迫力全然ナシですよね。
「悪魔の追跡」みたいに、ナマでやってこそ、アクションも盛り上がるというもの。
>他にも「笑う警官」「ザ・ドライバー」「ホテル・ルワンダ」「アカシア」
何とも渋いラインナップですなぁ。
「笑う警官」は、日本公開時は「マシンガン・パニック」と題されていましたが、
その“パニック”シーンは、オープニングだけでしたね。
マッソーとダーンの掛け合いが面白い刑事ドラマ(アクション度は控え目)でしたね。
確か、日曜洋画劇場で放映した時は、
ブルース・ダーンを山田康雄氏がやっていたように思います。
「ザ・ドライバー」もイイですなぁ。
ブルース・ダーン特集ですな!
因みに、僕が最近買った輸入盤は、イタリア盤の「続シンジケート」。
今、ちょっとずつ鑑賞中です。
トーマス・ミリアンとマーチン・バルサム主演のマフィア・アクション。
「続〜」と付いていますが、ブロンソンの「シンジケート」とは無関係ですな。
映画の内容より、リズ・オルトラーニの音楽が印象に残る映画ですな。
こんにちは、シンさん。
リージョンフリー機がようやくなおってきました。たまっていた輸入盤を見ているところです。逆輸入した深作欣二監督の「軍旗のはためく下」も見終わりました。初めてみましたが、これは国内盤いずれ出るんでしょうかねえ。問題作で結構インパクトありましたです。
他にようやく「悪魔の追跡」もきちんと見れました(前かけたときは調子悪くて、画像が出たり出なかった理で散々)。これもいいですなあ。上質のサスペンスです。昔の作品ですが、さすがアンカーベイ、がんばっていい画質にしています。リメイクするんだったら、ここらあたりをやったらいいのにと思います。他にも「笑う警官」「ザ・ドライバー」「ホテル・ルワンダ」「アカシア」とか視聴する予定です。
>ベイビーさま
こんばんは。
>ハックマンのも出して〜!
近代映画社さんにプッシしておきます。
そういえば、ハックマンは、あの「シネアルバム」の時も、出なかったですな。
アカデミー賞スターで、パニック映画の大ヒット作の主演もしていたのに、
出なかったのは不思議ですな。
尤も、ハックマンがより一層輝き出したのは、80年代後半〜現在に至る、
助演でもバッチリ演じるようになってからですな。
ゴールディ・ホーンと共に、今こそ出すべき人たちですな。
ハックマンのも出して〜!